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【ももっちぃSANUIの12月映画の話】その3
●映画『ゼロ・グラビティ』

 『ゼロ・グラビティ』とは、【無重力空間】のこと。だから3Dで観ないと、もったいない!
 おそらく、本年度【アカデミー賞】は、これでしょうね?と、思わせるくらいに、ど迫力で、内容のある、科学的で、近未来的な、そして、あきらめない、何が何でも生き抜くための英知を搾り出さねば、何も無い空間に、放り出されるということを、示してくれた、凄い映画でした。
 宇宙空間の無重力の世界に入ることが、静かであること。
 宇宙空間の無重力の世界に入ることが、上下感覚が無いこと。
そして、宇宙空間の無重力の世界に入ることが、今まで経験したことが無いほどに、危険と隣り合わせであること。
 を教えてくれた映画でした。
女優:【サンドラ・ブロック】が生き抜く!【ジョージ・クルーニー】が支える。監督【アルフォンソ・キュアロン】が、これでもか、これでもか、と、場面を作りまくる。
 将来、宇宙旅行に行きたい人は、ぜひ見ておく必要あり!でした。
アメリカとロシアと中国の宇宙ステーションの違いと共通点がみれて、楽しめましたよ!
 この冬一番の映画でしたね!

【ももっちぃSANUIの12月映画の話】その2
●映画『キャプテン・フィリップス』

 アフリカ東海岸のソマリエ沖を航行中の貨物船が、海賊にラチされた時の、誘拐されたにも拘らず、勇敢に生き抜いた、船長の実話を基にした、ドラマ。
 『キャプテン・フィリップス』役は、【トム・ハンクス】。
監督は『ボーン・アルティメイタル』の【ポール・グリーングラス】だから、刻々と過ぎる時間の緊迫感の映像化が上手い!し、ドキドキさせられる!
 そして、『海賊したら、こんなに、アメリカ海軍に、痛めつけられるんだぞ!』とも、見せ付けるための映画にも、仕上げられていました。

【ももっちぃSANUIの12月映画の話】その1
●映画『悪の法則』

11月からやっているので、早く行かないと、終わってしまう映画館もあるかもしれないが、豪華俳優が登場する。マイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデムという豪華スターが共演。
ある弁護士が、裏社会のビジネスに手を出してしまった。ところが、裏社会には、空恐ろしい、情報ネットワークがあり、弁護士らの裏切りを、一つ一つ潰していく。監督が【リドリー・スコット】なので、映画『ブラックホーク・ダウン』のように、締め付けていく様の一つ一つが、面白かったですね。

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by sanuimomochi | 2013-12-17 00:15 | 映画の話