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ももっちぃSANUIの「8月映画の話」2013
●映画『李 小龍 マイ ブラザー』
【 李 小龍 】は、【 ブルース・リー 】。
【ブルース・リー映画を観たら、老若男女みんなブルース・リーになって、映画館を出てきていたのを思い出します!】
【カンフー映画の神様!】
 神様でなく、カミさんと中洲で待ち合わせデート。中洲大洋劇場で映画を観ました。(どちらが50歳以上なら夫婦割りで、2人で2000円で観られますからね!)
 ブルース・リー(本名:リー・シャオロン)の没後40周年を記念して、彼の弟、ロバート・リーが制作した本を題材にした映画で、ブルース・リーの生まれから、香港で9歳でスクリーンデビューして後、香港映画では、そこそこ有名になっていくが、ある事件で、香港を飛び出さざるを得なくなり、渡米する理由までの青春期までの『彼の家族を紹介しながら』の映画で、【ブルース・リー・ファン】としては、なかなか、おもしろいものでした。
http://www.youtube.com/watch?v=h2d4oG0fax4
 
●映画『パシフィック・リム』
【アメリカン・マジンガー・Z】対【アメリカン・ゴジラ】の『ハリウッド版』超ど級の破壊しまくり映画。とみるか、
【トランスフォーマー2人乗り人間対応バージョン】対【超ど級・巨大宇宙怪獣】の決闘
こんな、ものすごい、映画作る奴は、どんな奴らじゃと、映画を観終わった後に、数年ぶりに【劇場版パンフレット】を購入しました。
映画の展開が、あまりにも、早すぎて、主人公の3人以外、どれがどれかわからないので、パンフレットで、やっと、わかりました。ロボットにも怪獣にも名前もありました。
監督はメキシコ人の『ギレルモ・デル・トロ』。
パンフレットみて、また、もう一度でも、2度でも、観に行きたくなりました。
映画では【イェーガー】対【カイジュー】が本当の呼び名でした。
 主役の一人は【日本人で、イェーガーパイロットの女性・森マコ】役は、アカデミー賞ノミネート女優の『菊池凜子』(映画:バベル。ノルウェーの森。)でした。森マコの幼少の役は『芦田愛菜』(日清のチキンラーメンの宣伝のヒヨコ役)
写真はパンフレットのイェーガー4機。映画を気に入ったら、パンフレットも買うと、楽しめますよ。
 こんなテーマパークかゲームが欲しくもなります。

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by sanuimomochi | 2013-08-24 07:52 | 映画の話
昨日も、『友人の紹介』という客から、『仲介手数料を払いたくないけど、どうしたらよいか』の相談の電話!
>>『不動産業者は仲介料で経営しているのですから、それは無理!』、
>>『それがいやなら、自分で、貸主さんを探し、自分で物件を探し、自分で契約し、じぶんで、契約内容を貸主さんと調整し、契約書類も自分で作成するしかありませんね!退去時も、自分で、なんもかんも、するなら良いが、そういう面倒なことをする。よりも、プロの不動産業者に手数料払ってでも、してもらった方が、安くつくと思いますよ!』と、説明しました。
>>それか、『手数料不要!と書いている業者の処に行けばよいが、そういう店も、結局、手数料分を上乗せしているから、成り立っているわけですよ!目先のことでなく、良く考えなさい!』と説明しました。

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●ももっちぃSANUIの「8月映画の話」 2013
 映画『ローンレンジャー』

 金融の取り立て屋みたいな名前の映画ですが、私たちが幼少の頃、アメリカの連続テレビ映画で、毎週観ていたような記憶があります。
西部の荒野を舞台にしたド派手なアクションや、西部開拓時代のアメリカを楽しめました。
 (落ちこぼれの孤独なシャーマン・インディアン)の『トント』とコンビを組むローン・レンジャー役には、『アーミー・ハマー』。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップとゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。
(今は、インディアンは、インド人と間違えた誤解語なので、インディアンと呼ばずに、○△族というらしい)
http://www.disney.co.jp/loneranger/home.html

●ももっちぃSANUIの「8月映画の話」2013
 映画『終戦のエンペラー』

8月6日広島原爆投下の日に映画『終戦のエンペラー』を観てきました。
日本の【あいまい】ということばを『美学』にまで高めた映画でした。
太平洋戦争直後の日本とアメリカの史実をもとに描く『歴史サスペンス』です。
1945年8月、原爆投下後に、日本がアメリカに降伏し、第2次世界大戦が終結した。
敗戦後の日本にGHQが置かれ、占領軍長官に、ダグラス・マッカーサー元帥が、コーンパイプタバコを咥えながら、飛行機から厚木飛行場に降り立つ。
【天皇に戦争責任があった!】を前提にアメリカ軍・占領軍が入ってきたが・・・
(大統領への野望もあった)マッカーサー元帥から、極秘に、(日本びいきの)ボナー・フェラーズ准将は、【太平洋戦争を引き起こした『真の意味での責任者』は一体誰なのか?】を調査するよう命じられ、(戦前から日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを持つ)ボナー・フェラーズ准将は、独自に調べを開始する。
『日本の【あいまい】という美学』を基本として、「天皇による戦争開始の証拠の確証がないが、戦争終結の(あいまい)な証人がいること」をもって、【終戦後(あいまい)な『象徴天皇』を残すことで、日本の復興を模索したGHQ】の映画でした。
「『玉韻放送を放送させまい』と8月15日の前の日に、『(敗戦を認めたくない)軍部』が玉韻レコーダー奪取のため、皇居に突入し、戦闘をおこしていた」など、日本人の映画では作れないような、歴史的史実・秘話も楽しめましたね!
これ以降は、映画館で、ご鑑賞ください。
『マッカーサー』役に缶コーヒー・ボスのコマーシャルで有名な:『トミー・リー・ジョーンズ』。『昭和天皇』に『片岡孝太郎』。監督はピーター・ウェーバー(映画「真珠の耳飾りの少女」など)

トミー・リー・ジョーンズ』は、缶コーヒーの宣伝では、【宇宙から来た人】役で、【日本人のわけの判らなさ?】を表していましたが、今回は、『マッカーサー』役で【曖昧な日本人のわからなさ?】をついていましたね!ついでに、【ローラー】も起用して、【わからへん?】って、言わせたかったね!

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by sanuimomochi | 2013-08-11 05:23 | 映画の話