<   2013年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

●映画『華麗なるギャツビー』

博多の山笠の準備が着々と進んでいます。
そんな、博多の街に出かけました。
『俺の割烹・博多中州店』で軽く食事。
その後、中洲大洋劇場で映画『華麗なるギャツビー』を観てきました。
アメリカ文学の映画化で、私は題名しか知らず、内容は全く知りませんでしたが、雰囲気だけで、観に行きました。『ロミオ+ジュリエット』や『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督に、主演のレオナルド・ディカプリオのカッコよさは相変わらずですでした。
日本のバブル時代を思い出しました。
内容はともかくとして、ゴージャスの一言でしたね!
http://www.gatsbymovie.jp/
 人間万事塞翁が馬!
映画『華麗なるギャツビー』の事を書き込みました。
 『アベノミクス』ではありませんが、1910年代の『好景気に沸いたアメリカ・ニューヨークの絶頂期の、バブル時代』の姿と、【そこに上り詰めた貧困から大富豪になった男『ギャツビー』の作られた伝説の話】と、【その、崩壊!】という映画の内容でした。
 今晩の、テレビ【世界ふしぎ発見】も、『華麗なるギャツビー』が登場した『アメリカン・ドリー』の話のようです。
 が、今朝の朝日新聞の『be』のコーナーの表紙も、日本映画『バブルへGO!』でした。ディスコ『マハラジャ』で踊る姿は、若かりし頃経験した『親不孝通り』のディスコなどを、思い出させてくれましたね!
 当時、北九州から博多に来たばかりで、私たちは、バブルで儲かった影響なく、悔しがっていましたが、すぐに、弾け出したのだけど、その影響も無かったことが、今にして思えば、幸いしたようでした。
 『アベノミクス』と、踊らされないように!気をつけましょう!

●映画『アフター・アース』●

『ウィル・スミス』が出る映画が一昨日だったか『テレビの映画』であっていました。『アイ・ロボット』。
これも、未来の映画だが、今回紹介する映画『アフター・アース』は1000年後の地球の映画であります。
オーストラリア・モアやアムール・トラ やインド・ライオンやタイワン・トラやエゾ・オオカミという絶滅種は数百年前に、人間による環境破壊の為に、絶滅させられました。
今から、1000年後に、核爆発で弱ったところを見計らって、エイリアンが地球を侵略した。地球から追い出されてしまった人間が宇宙基地でしかいきられなくなっていて、そういう中で伝説の戦士が一人いた。という・話。
エイリアンは、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の『顔なし』が「欲深く食い散らかすと変貌するモンスター」そっくり。しかし、このエイリアンは「欲」でなく『恐怖』を食い荒らすのだそうでした。
 ここからは、映画館で観てください。
http://www.afterearth.jp/

●映画「オブリビオン」

 今回は『未来のクローンかされた人間の話』でしたね!
 久しぶりに『トムクルーズ』主演の映画。でも、今回は、いつもと、ちょっと違う!
地球上空3600M上空から地球を監視する監視官ジャックの仕事。??
 エイリアンの攻撃により、人類が絶滅を回避するために、違う惑星に避難を開始したが、ジャックと彼の『奥さん』が監視役。
 でも、ある日、未確認飛行物体が墜落し、その中の唯一の生存者が、ジャックの名前を知っていた・・・・彼女こそが、本当の妻であった。彼女の話から、真実がわかっていく。
 最初は、すごい映画だな~!と、観ていたが、途中で、話がこんがらがり出したが、最後は、どうにかついて行けたような、やや、難解な映画でもありましたね!でも、凄い、未来が覗けますよ!
映画「オブリビオン」のHP.http://oblivion-movie.jp/

●映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』は、ジョン・チュウ監督。テレビアニメのG.I.ジョーを原作としており、2009年の映画『G.I.ジョー』の続編。今回もG.I.ジョー初代長官のジョー(ブルース・ウィリス)がいいところで助っ人に参加。
国際テロ組織コブラの世界征服を打ち砕くために機密部隊G.I.ジョーが奔走する。ヒマラヤの断崖絶壁を特殊ロープを駆使して上り下りしながらの肉弾戦は見もの!変形するバイクなど、韓国人俳優イ・ビョンホンが出演し、アジア人観客を盛り上げる。核を使わずに、宇宙から某・特殊金属を落とすだけで、核爆発並みの破壊力が生まれる。コブラはこれを手に入れ、まずはロンドンを破壊した。・・・この後は映画館で。迫力満点でしたよ!
http://www.gi-j.jp/

●映画「グランド・マスター」
 
【『燃えよ!ドラゴン』で有名な伝説のブルース・リー】にカンフーを教えた葉問(イップ・マン)のカンフー人生を描いた新作映画が「グランド・マスター」。
カーウァイ監督も、私もブルース・リーの大ファン。
 清朝から中華人民共和国へと至る中国現代史を追いながら、中国武術の各流派がバラバラになることで、国力が弱ることを憂いながら、中国武術の統一に力を傾注した 武術家、葉問(イップ・マン)の苦悩が映像化されていました。広東省仏山生まれ、1940年代に香港へ渡り。日本の侵略占領時代のなかにあっても、中国のカンフーの真髄を残そうとしてきたようでした。1972年に死去するが、ブルース・リーらを残してくれた恩師の伝記映画でした。葉問(イップ・マン)にふんする『レッドクリフ』のトニー・レオン。女優はチャン・ツィイーなど実力派スターが総結集でしたね!

[PR]
by sanuimomochi | 2013-06-15 00:12 | 映画の話