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福岡城址の桜a0154912_12181819.jpg














室見川の桜a0154912_12195717.jpg














紅葉山の桜a0154912_12215729.jpg














西南大学の桜a0154912_12232157.jpg














室見公園の桜a0154912_12303256.jpg














藤崎住宅の桜a0154912_12315781.jpg
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by sanuimomochi | 2013-03-30 12:33 | 歳時記
 『西南学院大学』の学生さんが、学友会サークルの、『新入生ガイダンス用のパンフレット』 の広告の原稿を、取りに来るというので、先ほどまでかかって製作しました。
 絵を描いて、文字を入れるだけですが、けっこう、苦労します。
朝日を浴びる『ももち浜』  
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●『アルゴ』(Argo)  http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/#video

『CIAが仕掛けた人質救出作戦は、映画製作だった』という、とんでもない話。2012年度・第85回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞した。
「1979年に全世界を震撼させた、イスラム革命の嵐が吹き荒れるイランでのアメリカ大使館人質事件。そんな中で、アメリカCIAが18年間も封印していた、最高機密情報!を題材とした映画」を、監督:ベン・アフレック(『ザ・タウン』『パール・ハーバー』)が、自ら監督のほか製作・主演も務めた話題作。
イスラム・イラン純真派が、テヘランにあるアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人が2年近くも人質に取られた。彼らの要求は、悪政の限りを尽くして失脚して、アメリカに亡命した前国王パーレビの引き渡しだった。
しかし、占拠される直前に、6人のアメリカ人外交官が、大使館から脱出していたが、(いろんな処が彼らを匿うのを拒否する中で、唯一、)カナダ大使だけが受け入れ、公邸に匿ってくれていた。(が、故にカナダを巻き込むことを怖れたCIAが18年間も封印していた、最高機密なのでした。)
この6人をイランから救出するため、CIAの工作本部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、いろんな可能性から『アルゴ』というSF映画をみつけ、この映画製作を架空にでっち上げて、6人をロケハンのスタッフに仕立て上げて、救出する作戦をたてる。その全てが実話なのだ。
CIA工作によるハリウッド映画でのスタッフ救出作戦だが、3つのストーリーが同時進行に描かれ、リアルタイムのサスペンスに緊張感が高まる!形で映画が進行していく。 
カメラマンは、『ロドリゴ・プリエト』(『ブロークバック・マウンテン』、『バベル』)なので、よりリアル感が伝わる。

●『王になった男』      http://becameking.jp/
2月半ばから上映していましたが、やっと行けました、韓国時代劇映画の代表作にもなりそうな
映画でした。
故・黒澤明監督の映画『影武者』を彷彿させる構成ですが、『暴君が故に暗殺の恐怖が取り
巻いている中、影武者を立てなければならなくなった危機を、この影武者が見事に演じきる15日間の
秘話』を存分に豪華キャストで映画化してくれました。
暴君の影武者教育を受ける中で知る疑問。その疑問の解決が領民の為にもなると考え、影武者自
らが、暴君の亡き父に代わり、腐敗する宮廷内の刷新を図り、暴君に君子の座を戻す。
お妃役の『ハン・ヒョジュ』の色香は大人の男を落としますね!あとは、映画館で。
『イ・ビョンホン』が1人2役。薄ら笑顔が、あいかわらず、カッコイイ!
お妃役を『ハン・ヒョジュ』。彼女はドラマ(トンイ)(華麗なる遺産)で有名。

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by sanuimomochi | 2013-03-12 11:26 | 映画の話
●『ゼロ・ダーク・サーティ』
http://zdt.gaga.ne.jp/s_phone/index.html
  『オサマ・ビンラディン』殺害に執念を燃やし続けた、一人の女性がいた。
  2011年5月2日に実行された『ネイビー・シールズ(米海軍特殊部隊)』が突入・暗殺の場面は、真実に近いのでよりリアル。すごい映画でしたね!映画「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が映画化。
  映画館で観ないと損!テレビ画面で見る映画では物足りない!9・11テロ後、『オサマ・ビンラディン』を追うが何の手がかりも得られずにいたCIA。そんな中、CIAのパキスタン支局に女性のマヤ(主演:ジェシカ・チャスティン)が派遣される。が、『オサマ・ビンラディン』の居所を見つけるのに、ビンラディンに繋がると思われる『アブ・アフメド』という男の存在をつかむ。彼女も何度も死ぬ目に合うがくぐり抜けてきた。同僚も亡くす。
  テロリストの追跡のためのCIAの拷問シーンは、作戦に携わったCIAの苦悩や使命感、執念として描き出していくところも忘れていなかった。そのシーンは実際にヨルダンの刑務所を借りて撮影したとかで、よりリアルで、恐ろしい。 それよりも、マヤがアルカイダの一人に尋問するとき『今、喋れば、アメリカの送られるだけであなたは生きていられるけど、ここで喋らないとイスラエルに送るけど、どちらにする!』って、怖いよね!
  ビンラディン(かもしれない?)が隠れていると踏んだ家を見つけてから、突入決定まで200日近くかかる苦労と苦悩も出ていましたね。最後30分くらいの、2011年5月2日『ネイビー・シールズ』突入の場面は、すごい!
  しかし、ここまで映画を造ったら、今度は、『アルカイダにも捕まりたくない!』し、『イスラエルにも捕まりたくない!』と、思うよね!


●映画『アウトロー』
http://www.outlaw-movie.jp/
 
  主役の名は主演『トム・クルーズ』が、扮する『ジャック・リーチャー』。
新シリーズ(?)が登場のようです。面白かったですよ~~!
  『トム・クルーズ』と言えば『M:I(ミッション・インポッシィブル)』シリーズに象徴されますが、『M:I』は『007』的でしたが、『マッド・デーモン』の『ボーン』シリーズに近い、意味の深い、奥の深いカッコよさの映画で、『法を蹴破ってでも正義を追求していき、その為には手段を択ばない役』に仕上がってくれています。
  アメリカで起こった無差別殺人事件で、スナイパー(挟撃手)が、白昼に6発撃って、5人を殺した。この事件の意味が、『ジャック・リーチャー』によって、徐々に解明されていく。そして、その真相は、あとは・・・・・!!  映画館で!シリーズになるなら、次が、愉しみです。


●『ライフ・オブ・パイ(トラと漂流した227日)』
http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

  宗教観に満ち溢れた哲学的にして、映像技術的にも素晴らしい映画で幻想的でした。2001年に発表のカナダ人作家のヤン・マーテルの、世界的ベストセラー小説「パイの物語」を、「台湾出身」のアン・リー監督が映画化。
  1960年インドに生まれたが、へんてこな名前を付けられたので、超天才的な数学少年は円周率のパイと自分を呼び出した。父親が経営する動物園で育つ。土地の返還を機に、父は動物たちを外国に売ってその金でカナダ移住を家族に提案。乗っていた貨物船が遭難し、一匹のベンガルトラとともに救命ボートで漂流することになった。少年パイのたどる運命を描く。
 監督が台湾の某空港の超大型格納庫の中に、海を作って作ったそうですよ!

●『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
http://www.foxmovies.jp/diehard-lastday/

 ブルースウィルスの『ダイハードシリーズ』も遂に完結です。『世界一ツイてない男!』とは、『ジョン・マックレーン』のこと。 今回は、いつもの『クリスマス・イブ』で無く『バレンタインデー』 そして、場面も『ロシア・モスクワ』。
  私も、一昨年にモスクワには行きましたが、その町が、壊されまくるマクレーンでした。
 彼は、これまで、どこの町でも、壊かしまくりのマクレーンでしたが、最後の最後まで、壊かしまくりでした。そして、今度は、息子まで・・・・・この後は映画館で。 面白かったですよ!

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by sanuimomochi | 2013-03-08 01:06 | 映画の話