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明日23日(日)と明後日24日(月)はモモチ住宅は休み。 実は、以前に報告しましたように、友人が、『5月に、釜山行きのビートル号の片道ペア・キップが、某パーティーで当たったが、10月までが期限なのであげる!』とのことで、戴きました。 ところが、戴いたペア・キップをよくよく観ると、なんと、往復キップでした。
 旅行会社に問い合わせしましたが、間違いなく、スグに申し込みました。
 往復キップを提供してくれた旅行会社を通してホテルをお願いしました。
 今回は、1泊2日。

  しかし、ビートル号のHPをみましたら、10月1日まで決算セールで、往復5000円というのもありました。今がお得なようですよ!
 日韓が近くなることは、良いことですよね!
 http://www.jrbeetle.co.jp/internet/index.html
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ももっちぃSANUIの『9月映画の話』2012年その4
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   ● 『白雪姫と鏡の女王』
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『6月映画の話』で紹介した◆映画『スノーホワイト』も『白雪姫』の映画でしたが、今度も、『鏡の女王(役は、なんと『ジュリア・ロバーツ』)』と、闘う『白雪姫(眉毛濃い姫役の『リリー・コリンズ』)』の映画です。
 しかし、今度の映画は、かわいい!
 

 特に目を見張るのが、その衣装。舞台衣装張りのドレスなどのコスチュームも、何枚も着替えられていて、服飾デザイナーの方などは、とても参考になると思いますよ。
 この映画の服飾デザイナーは『石岡瑛子』さんでした。残念なことに、この映画を最後に昨年に亡くなられたことから追悼の映画になってしまいましたが、映画本体を監督した『ターセム・シン』監督のビジュアル・マジックの『おとぎ話』を盛り上げてくれていました。 家族でもカップルでも、もちろん一人でも愉しめますよ!
 

http://mirrormirror.gaga.ne.jp/
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by sanuimomochi | 2012-09-21 10:36 | 映画の話
【400万円も税金払う必要ないよ!税金掛からないよ!と、訓え​てあげた話】
  先日、博多の山笠の、同じ町内の方が、事務所に尋ねてこられ​、『4年位前から『特別養護老人ホーム』にいる、お母さんの自宅​を売却した(彼の奥さんが早くから成年後見人になって看病してく​れていた)』けど、売却を依頼した彼の友人の不動産業者は、『お​母さんの住んでいたときから3年を過ぎているから、戦後スグの家​なので経費は5パーセントなので、それで計算すると、400万円​の税金が掛かるといわれた』そうで、
 顧問税理士に、相談しても、『5年ほど前に自宅を、お母さん​の為に改造した工事費用などの領収書を集めておくよう』に言われ​たそうでした。
 
 で、『お母さんの住民票も売却時までそこにおいていたまま』​との事でしたから、『税理士や友人の不動産業者の見解は間違って​いますよ!【居住用資産の売却】にあたるので、売却益が3000​万円以下なら無税だから、これが適用されるから安心してください​。ただし、申告に行かないと税務署は認めてくれないから早く行く​ように!』と、助言してあげました。
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 ● 『 トータル・リコール 』
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『箱崎の放生会』に行こうかどうしょうかで、少し迷いましたが、中洲大洋で『トータル・リコール』にしました。お盆映画として、公開されたが、今頃の9月12日に観に行きました。
ソートー昔にシュワルッツネガー主演で在ったSF映画のリメーク版とあったので、なかなか行かなかったのでしたが、早くいっておけば良かったと思いました。


放射能汚染の地球』で、人間が生き残れるところが2ヶ所。
『裕福な支配者の国』と『奴隷労働者の国』。
リコール社の機械で、『いろんな処にも行けるし、いろんな人にも成れる』というものが発明されていて、これが『記憶も残せる!』という優れもので、ダグ・クエイド(主演:コリン・ファレンス『映画:マイアミ・バイス』)は、労働からの疲れを癒したくってやってきた。


彼が選んだのはスリルと非日常を求めて『2重スパイ』・・・・ところが凄い展開に!
この映画を作った監督:レイ・ワイズマンは『映画:ダイハード4』なども手がけた人で天才的な映像の創造主のような映画を作ってくれていました。
もう一度は、映画館での迫力を愉しみに、観にいきたいと思いました。

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by sanuimomochi | 2012-09-13 07:52 | 映画の話
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『デンジャラス・ラン』
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 『デンゼル・ワシントン』という、黒人俳優を、ご存知でしょうか?渋い中年男を演じさせたら、この人は5本の指にはいる人ですね。
 その彼が、今回は、『元・C・I・Aの悪役・トビン・フロスト』に!


 舞台は、『南アフリカ共和国』の『ケープタウン』とその周辺。
 世界36カ 国の指名手配を受けているし、14ヶ国の偽造パスポートを使い分けていた彼が、南アに、来た理由は・・・・・?
 世界各地にCAIは『隠れ家』を配置していて、管理人を置いているが、大概は若い『エージェント見習い』。
 南アにも、若い管理人がいて暇を持て余していた。そこに、南アのアメリカ領事館に自首してきた『伝説の・C・I・Aだったトビン・フロスト』が連行されたところから、もの凄い展開に・・・・この後は、映画館で。 

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by sanuimomochi | 2012-09-12 22:12 | 映画の話
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   ● 『 プロメテウス 』
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世界各所の古代遺跡に、共通する記号がある。そうだ!

  宇宙船『 プロメテウス 』で『人類の起源』を確かめたくて、科学調査に出かけたはずなのに、別の星に着いてしまうが、ここで、謎の生物などに襲われ、植え付けられてしまう事件が、これが発展し、後の『エイリアン』の誕生に結びつくことを、予感させてくれた、そら恐ろしくもあり、もの凄い戦闘シーンの連続で、飽きることない映画でした。


  ギリシャ神話で、プロメテウスは人間に『火』を教えたが為に、人間が戦を繰り返すおろかなものになったことから、ハゲタカに内蔵を食べられて死んでしまう。しかしプロメテウスは、また、復活して、ハゲタカに内蔵を食べられて死んでしまう。永遠の苦しみの罰を受けてしまう。

  こんにちの『原子力』という『火』が『エイリアン』の誕生に結びつくように思えた映画でした。しかし、主役の考古学者の『エリザベス(ノオミ・ラパス)』の腹切りは凄かったね!

  監督は『エイリアン』や『グラディエーター』の『リドリー・スコット』監督ですから、その映画のスケールの大きさも、想像がつくと思います。そして、続きになりそうですよ!

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by sanuimomochi | 2012-09-10 17:45 | 映画の話