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事務所移転祝いで戴いた花も、美しいが、もう、春ですね!

が満開!が、1本!7分咲きが2本、5分咲が1本、咲いていました。

今朝、散歩で愛宕神社まで汗をかきに行きました。愛宕下のバス停横の石段はキツイがガンバル!途中に見えた桜は満開!
 お彼岸なので、愛宕地蔵にもお参りしてきました。


 室見公園(松並木)は、まだ蕾(つぼみ)!でも、一挙に開花しそうでした。
 室見川沿いのお店は、『白魚』の赤い看板を建てていました。『水温む春!』でも、風は寒かった、お彼岸でしたね!
 
 
 八幡で墓参りの後、小倉で会議。その後、会食は小倉駅北の国際会議場の一角のイタリアン。
土日月火と、世間では休みの方もいたようでしたが、我らは、仕事!

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by sanuimomochi | 2012-03-21 00:39 | 歳時記
今日は2本
   ● 『 戦 火 の 馬 』 

 私はまだ、2回しか、観に行っていませんが>、『巨匠スティーブン・スピルバーグ監督』が、今度は、「馬」を題材にとてつもないストーリーの凄い映画を作ってくれました。
 「馬」がセリフを言うように思えますし、名演技をこなしてくれます。生きぬくことの激しさを、「馬」が教えてくれました。感動ものです!
『スティーブン・スピルバーグ監督』は、「馬」の目で、「馬」の心を現わすように、映画でみせつけるのです。

 ここまで、映画の内容を書いて良いのかどうか、ですが・・・あらすじだけ、述べておきます。
 第1次世界大戦前夜のイ「ギリス生まれのサラブレッド」であるが、「数奇な運命のためにイギリス農家育ちとなり、農耕馬としても生きぬいた」ジョーイと言う馬が、「ドイツ軍に侵略されたフランス本土での戦いに徴兵される将校にひきとられる」のだが、ドイツ軍の捕虜となり、強制労働させられながらも、激戦の最中、逃げだし・・・・この後は、映画館で。

 映画『プライベート・ライアン』の戦場での激戦が、『戦火の馬』でも、登場します。
戦場映画を作らせたら『スティーブン・スピルバーグ監督』ほど、上手い!人はいません。地球ばかりか宇宙でもですけどね!


  ● 『ヒューゴの不思議な発明』


 2012年のアカデミー賞は、作品賞は『アーティスト』でしたが、なんと『ヒューゴの不思議な発明』はアカデミー賞5部門を獲得した作品です。『戦火の馬』はノミネートだけで、アカデミー賞は、ゼロでした。
 『ヒューゴの不思議な発明』は子供が主演です。でも、子供映画ではありません。


『アーティスト』は無声映画の話でしたが、『ヒューゴの不思議な発明』は、映画が歴史上登場した頃に、G・メリエスという実在の手品師が、映画の虜になり、映画のカメラとフイルムを使って、マジシャン風な映像でもって、数々の突拍子もないファンタジー映画をつくったそうで、スクリーンで楽しませてみたくなったからのようでした。その記録を元に、これまた、『マーティン・スコセッシ監督』が、それを上回るファンタジー映画として、ドラマ化してくれました。
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by sanuimomochi | 2012-03-17 02:32
昨日3月3日やっと、倉庫の荷物の片づけのメドが経ちました。
事務所移転のホームページ用の地図が出来ました。

■ ■ 福岡市早良区百道1-9-11 (アーバンももち。Ⅰ)2階-202号■ ■
注意!南隣りに『アーバンももち。2』もあります。間違わないように!)
下の写真の中央右の2階が『モモチ住宅』の事務所です。
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◆上の地図上のカーソルを持っていき、クリックすると、地図は拡大できます。保存しておいて下さい。a0154912_9334258.jpg 
  なお、車で来られる方は、百道小学校前の信号の所から東(天神側)に入り、次の四つ角を右(南)に曲がり、突き当たりの松林(墓地)の所の突き当たりを左(天神側)に曲がり、100円パーキングの看板のある角を左に曲がると、周囲の道が狭いので、少しは良いかも?しれません。
 

もしくはGoogle マップ・ゼンリンからも見れます。 地図はこちら→ http://g.co/maps/zjnre

写真の左奥の駐車場の奥に見える緑の松林が『元寇防塁』です。
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a0154912_12393527.jpga0154912_1312272.jpg 福岡市早良区藤崎はモモチ住宅のお膝元です。
 駅前の小さな『猿田彦神社』は、普段は『宮司さん』すらいない『無人の神社』ですが、年に1度、日本中からお参りに来るようです。
 家々の玄関先に『小さな猿のお面』が飾ってあるのをご存知ですか?
 
 2012年(平成24年)2月29日がその面のお祭りの日でした。
まだ真っ暗な早朝5時からの開社の時で300Mも列んでいた そうです。
 今年の節分を過ぎた、最初の庚申(かのえさる)の日が初庚申(はつこうしん)の開催日なので、毎年、月日が変わります。

a0154912_12433368.jpg a0154912_12452260.jpg  閏歳(うるうどし)の初庚申は、前夜からの雪の朝でしたが、昨年の東北大震災の影響もあってか、とても多かったですね!
 猿田彦神社は、須佐皇之命(スサノウノミコト)が祭神。
 戦好きな荒くれ者で有名ですが、『先陣を切る』とか『道を切り開く』とかで、ありがたがられています。
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 須佐皇之命は顔も赤かったそうで、猿にも喩えられ、そのことからか、庚申(かのえさる)から、、『願いを、かなえんなさる!』とか『不幸や不運が去る!』とかで、庶民信仰として、筑前・筑後地方では、とりわけ、求心力を持っているようですよ。
 中国で言う孫悟空みたいなものです。

 右上の大きな写真以下の、このズラーット延々と並んだ列は、私に母が北九州市から やってきた昼過ぎの頃の写真などですが、なんと、お参りするのに2時間待ちの500Mくらい列んだ風景です。母の後ろの方は、佐世保から来ていました。
 下の12枚の写真は、最後列から神社までの列です。(左上が最後尾写真で右に進み下へ)a0154912_1481143.jpga0154912_1253864.jpga0154912_12532742.jpg
 





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 神社を出て、西に向かい、福田眼科を南(山側)に曲がり、矢野皮膚科から、東へ曲がり、突き当たりの鶴田バレー学院辺りから、またまた、南(山側)に曲がり、次の四つ角を、右(西)に向い、そこから100Mくらいから、母達は列んだそうで、その後まだ増えていたようです。
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最後の右の写真の奥が神殿。やっと、お参り!!!!
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by sanuimomochi | 2012-03-04 09:25 | 歳時記