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●『ヒミズ』・・・KBCシネマ、Tジョイ博多、ほか

“ヤングマガジン”で、漫画家・古谷実が連載していた問題作『ヒミズ』を、『園子温(そんしおん)監督代表作『冷たい熱帯魚』『恋の罪』)』が映画化。

「大きな夢を持たず、普通の大人になることを目指したい、」主人公:住田佑一(染谷将太)は、中学生3年でしたが、実家の貸ボート屋を手伝いしていた。
そこには、東北の大震災と津波で家を失くした大人たちが寄り添いながら暮らしていた。
住田くんは、なぜ平凡な日常を送りたかったか、というと、父母ともデタラメで荒んだ生活をしていたからでした。


そこに、園子温監督らしい独特な表現の代弁者として、『詩的・言葉の羅列・復唱』させながら、「同じような家庭環境を持つ同級生」の茶沢景子(二階堂ふみ)をぶつけてきた。
「思春期の若者たちが抱える絶望的衝動をぶつけてきた、」この二人(染谷将太)(二階堂ふみ)の役者の熱演に対し、『第68回ヴェネチア国際映画祭』は最優秀新人俳優賞にあたる『マルチェロ・マストロヤンニ賞』を送った。

絶望の中からか、猟奇的殺人を繰り広げる人間が次から次に生まれてくる現代社会の深部にも、入り込みます。
実際に遭った無差別殺人にも焦点が合わされてもいたようです。


『住田ガンバレ!』『住田ガンバレ!』『住田ガンバレ!』・・・・
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映画『マイウェイ・12000KMの真実』、2度目はユナイティッドシネマ・ホークスタウンで鑑賞しました。が、見終った後に、さらに、もう一度見たくなりました。

韓国映画でした。が、『ステーブン・スピルバーグ』監督の映画『プライベートライアン』を彷彿させてくれました。監督は『カン・ジュキュ』

『あきらめずに生きぬく』と、言うことと、『生きぬける運をつかみ取る』と言うことを教えてくれます。あれだけの戦場や捕虜収容所の過酷な現場の中で・・・!
『マイウェイ』は実話を元にしているから、凄いのです!お薦めできる壮絶な物語でした。

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by sanuimomochi | 2012-01-31 01:41 | 映画の話
雪が降ると冬を感じて嬉しくなります。

今日は朝から夕方まで不動産会館で缶詰のボランティアでしたが、昼休みにやっと外を眺めることができまして、雪を見れました。
少し斜めにシンシンと降る雪が、すーっとさせてくれました。

殺伐とした人間関係。権利意識。嘘、欺瞞。そういう中から『苦情』に上がってきていました。


帰りに映画●『ALWAYS・3丁目の夕日'64』を観てきました。
2回目です。先日は3Dでしたが、今日は2Dでした。
『昭和の時代』『人々の関係そのものが暖かく感じられる』素晴らしい映画でしたよね!


2回目といえば、先週
●『ミッション・インポシッブル(ゴースト・プロトコル)』も2回目を観てきました。
『トム・クルーズ』のかっこよさが、一段と光って見えましたね!
『ドバイ』に行きたくなりました。


昨晩、BSテレビで『かもめ食堂』を観ました。

これも映画館では、2回か3回観ていました
癒し系で、ほんわか、なりますよね。
それも、空気のように抜けていく感じの映画ですからね。
『おにぎり』が食べたくなります。

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ももっちぃSANUIの『1月映画の話』その3

●『ALWAYS・3丁目の夕日'64』


『冒険少年ブック』は、『少年サンデー』とか『少年マガジン』が出る前の頃の少年雑誌でしたが、『ALWAYS・3丁目の夕日'64』は、戦後すぐに生まれた子供たちの成長を基準にしていますので、今の歳なら65歳ぐらいの人たちが子供の頃からの主人公です。

『小学館』の『ビッグコミック』と『ビッグコミックオリジナル』を買い続けていることから、『オリジナル』に長期に亘り連載の『三丁目の夕日』当然読み続けています。
『昭和レトロ』満載ですよね。
その漫画を実写映画に仕立てたのが『山崎貴』監督でした。第1作の大当たりから続編第2作に続き、そして、第3作が今回の『’64』でした。


第1作からすると、時代もずいぶん進んで、
【東京オリンピック。カラーテレビの出始め時期の様子。植木等の無責任音頭、ひょっこりひょうたん島、おそ松くんのイヤミのシェー。エレキギターの始まり、加山雄三、みゆき族、アイビールック。新幹線開通。戦後医療制度の問題。教会での結婚式が流行しはじめ。カタカナ文字の職業への憧れ。】が満載の映画でした。

配役のみんなが、一緒に歳を重ねて登場するので、時代の変遷と合うのでいいですね!
とにかく、文句なしに楽しめる素晴らしい日本映画ですよ!

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by sanuimomochi | 2012-01-25 02:09 | 映画の話
20日に不動産会館で、県本部の『綱紀委員会』があり、その間に、支部では『代議員候補選出選挙』があっていました。
 
 選挙が開かれたのは、福岡西支部ができて、「初めてでしたが、それなりに、民主的で良かった」と言う声がきけました。 私に入れていただいた方々、ありがとうございました。

 来期の代議員には、私は、「選出されたそう」でしたが、落選の方が、どなたか聞かされていませんが、その方にも、「支部の役員さんとしてお手伝いしていただきたい」と思いました。

 明日24日は、朝9時45分から夕方5時15分過ぎ位まで、不動産会館で、県本部の『苦情解決委員会』。
 召喚している方たちとの、『調停交渉の攻防』です。

 それぞれの意見は、『その方だけの意見だけ聞いていたら正しそうに見える』のですが、『相手の意見を聞くと違う』ので、『苦情になるわけ』ですから、『攻防』になります。

 いろんな苦情の解決請け負いますよ。>【金と女(または男)の相談以外は・・・】
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今日は2本紹介します。

 ●『宇宙人ポール』・・・Tジョイ博多。

 こげな、傑作なSF娯楽映画はなかなか、お目にかかれませんが、大人が笑えて、愉しめるギャグ連発の映画です。でも、チャンと、ストーリィーもしっかりしていますよ。アメリカの映画館の映像のように日本人が声を出して、映画で楽しんでいました。

アメリカのネバダ州の『エリア・51』という宇宙秘密基地(映画『アルマゲドン』にも出てきた基地)の近くを旅していたイギリス人の2人の青年グレアムとクライブが、ヒッチィハイクする宇宙人のポールと会う。

そこから、ドタバタ珍道中が始まる。ポールの追ってから逃れる中で、友情が生まれてくるという設定。ですが・・・・正月には最高ですよ!
 この『宇宙人のポール』はエディーマーフィーの映画のようなノリで攻めてきますから、なおさら面白い!監督が『グレッツグ・モットーラ』

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ももっちぃSANUIの『1月映画の話』その2。 

●『マイウェイ・12000KMの真実』・・・中洲大洋。ユナイティッドシネマ・Tジョイ博多・ほか

 まだ1月も2週間しか経っていないのに『今年の最高傑作の映画でしたよ!』と、断定してしまうくらいに、ものすごい映画でした。
 『ステーブン・スピルバーグ』監督の映画『プライベートライアン』を初めて見た時にショックを受けたくらいすごく感動する韓国映画でした。監督は『カン・ジュキュ』

 先月に映画『山本五十六』を、「期待はずれだった!』と、コキ落としましたが、「戦争映画を作るなら『マイウェイ』のような映画に仕上げないといけない」と思います。日本映画は、いつまでも、昭和時代のような「金ばかりかけただけで、」映画を作り続けてもダメだと思います。

『マイウェイ』は実話を元にしているから、なおさら凄いのです!
  内容を簡単に言うと・・・・
  京城(現ソウル)にいた朝鮮人『キム・ジュンシク』日本兵として『満州国・ノモンハン』に強制連行され、圧倒的な強さのソ連の前で、戦わされ、かろうじて生き残ったけれど、ソ連の捕虜になり、『シベリア・ベルミ』に送られ、強制労働させられていた頃、今度は、ナチスドイツ軍がソ連に進行してきたので、ソ連兵として『ジュコーフスキー』という所まで強制連行され、戦わされ、ここでも奇跡的に生き残り、ソ連側に戻ると殺されるのはわかっていたから、死んだドイツへの軍服を着て、山越えして、ドイツ軍陣地側に逃げ込む、ところが、今度は、フランス戦線の最前列の『ノルマンディー』に、ドイツ兵として、配属させられる。そして、そこでも、奇跡的に生き残り、連合軍の捕虜になり、はじめて、朝鮮人『キム・ジュンシク』の奇跡の12000KMの運命が明らかになった。
 
楽しめました。そして、『日本人は、過去の歴史を捨て去ってはいけない!』とつくずく思いました。
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by sanuimomochi | 2012-01-16 20:02 | 映画の話
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3日は『西公園』の階段上にある福岡藩の黒田家を祀る『光雲(てるも)神社』に行きました。
これで三社参りできました。
11時から『柳生新陰流』の『演武初め』があると母里さんから聞いていましたので、初めて見に行きました。
少し寒かったですけど、焚き火が用意されていましたので、助かりました。
しかし、真剣の演舞は、見ている方も気合がはいりますね!



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「槍を持ったこの方」は昨年12月の『ウィレック』で『博多学』を教えていただいた講師の『母里忠一』さんです。
「酒は呑め呑め飲むならば・・・・」の『黒田節』の「母里太兵衛さんの子孫の方」です。

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by sanuimomochi | 2012-01-04 01:35 | 歳時記
SANUIです。今、深夜3時ごろ。
昨日に引き続き、目が覚めています。


6位でした。『モモチ住宅』が。
『福岡市不動産』で検索かけると『ヤフー』も『グーグル』も【モモチ住宅】がトップページの6位になっていました。
ずーっと8位とか7位でしたが、多くの方が見てくれているようで、年末ぐらいから、上がっていました。
ありがたいことです。

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SANUIです。今、深夜3時半ごろ。

私は、
正月は、早朝から、西区の愛宕神社にお参りがてら、初日の出を見に行きましたが、曇で見えず。
昼前には、かみさんの実家で、『年賀寄り』。で、昼間っから飲みすぎて、夕方に少し寝込んだせいか、眠れず、まだ起きています。

明日は、朝から、近所の早良区の紅葉山八幡にお参りの後、天神で初売りに行き、そのまま、弟の家んとこで、母たちと『年賀寄り』です。
明日も同じことの繰り返し、の、はず?

正月は、いつも、こんな感じ。いつも、同じことの繰り返し。が、出来るうちが、花。ですよね!

万物は、死ぬ運命もあり、新しい息吹に出会うこともあり、の、輪廻転生・・・・その中に、幸せや不幸せを感じることもあるが、水の流るるがごとく、過ぎ去るもののようです。
これを平穏と、受け入れ、感じるか、どうか、でしょうね?

みなさんは、どんな正月をおくられますか?送られましたか?
今年も、みなさんにとって、良い年になりますことを祈念します。

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by sanuimomochi | 2012-01-02 03:36 | 歳時記