<   2011年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

昨日28日、北号地も買い付けのFAXが届きました。
よって、周船寺の泉公園前の土地は、両方とも来年、14日に契約となり、決まりました。

先日(第129話)書き込みましたように、やっぱり、『芸人さんに遭うと、縁起を貰えます。』
『なんばグランド花月』に、また、行きたくなりました。

昨日、『来年2月にモモチ住宅が移転』予定の百道1丁目(の税務署の北側の奥まったひなびた住宅街の一角にある)小さなビルの2階の工事現場で工事業者との打ち合わせに行きました。
 ついでに?スグ横の松林にある、(今年の秋に完成した)我が家のお墓(生前墓)掃除もしてきました。

 その後、工事業者と(サニーの西側の路地にある)高取の『居酒屋・なごみや』に行きました。
 客がいっぱいで『流行っている店は、場所じゃないんだと、思いました』が、大将に言わせると、『見かけとは違い儲からない』ソウでした。

その後に、西新5丁目の(山口内科の横の)『バー・ブルーポイント』に行きました。
 この店も、ビルの2階の更に奥まった店ですが、もう20年もやっているそうです。

 我が社も、来年は『20周年を迎え』奥まるけど、これらの店に習って、まだまだ頑張らねばと思いました

[PR]
モモチ住宅の讃井です。
  年の瀬に、一句・・・・・・ 日めくり の 残り 少なし 髪を 撫で

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 一昨日の朝の事。周船寺の泉公園前の土地が、(買い付け証明が出ていた)『北区画』が契約に至りませんで、『来年の契約』ということで引き伸ばされましたので、『(理由が、嫁姑のことなので、)これは、どうなるか判らないと思い』、買い担当の業者さんに、一旦『フリー』にしてもらいました。

 年末に少しがっかりしました。

 ところが、夕方前に来社した別の業者さんが、南区画の客が付いた、とのことで、買い付け証明を持ってきてくれました。 人生『万事塞翁が馬!』ですね!

 昨日は、取引先と室見の(ガソリンスタンドの西となりにある)割烹料理屋『たか松』で食事の後、西新(昔の映画館の前にある)のビートルズファンが集う店『ペニーレイン』に行きましたが、『博多よしもと』の若手さんが10人ぐらい遊びに来ていました。

 『芸人さんに遭うと、縁起を貰えます。』

 来年は、『北区画・56.91坪』を売りましょう!(角地)

 どうして、『芸人さんに遭うと、縁起を貰える』か、言うと『芸人さんの演技(縁起)』からのダジャレのようです。
まっ、とにかく、ヨカことはナンデン、ヨカほうに考える楽天的考えが、前を向くようですね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、今年最後の・・ももっちぃSANUIの『12月映画の話』

●『ミッション・インポシッブル(ゴースト・プロトコル)』・・・天神東宝・Tジョイ博多。ユナイティッドシネマ・
しかし、相変わらず、凄い映画をつくってくれますよね!
1960年代に作られたテレビ番組『スパイ大作戦』の映画版ですが、主役の『イーサン・ハント』を、『トム・クルーズ』が映画リメイク版で始めて、そのかっこよさが倍増されたようですね!
そのシリーズものの最高部分が、今回のミッション(使命)だったようです。

 私が9月に見てきたばかりの、ロシア・モスクワの赤の広場で有名な『クレムリン』を爆破するのですよ!
ドバイの世界一の高さのビルの外壁を横に縦に歩き回るし、ドバイの砂嵐の中を追っかけヤイコするし、インドのムンバイも・・・、あっ、これ以上は映画館で見てください。

 ただ、テロリストがロシアの潜水艦が核ミサイルをサンフランシスコに飛ばします。どうなるのでしょうね!
登場する女性のグラマラスのこと!・・・あとは、映画館で。


●『タンタンの冒険・ユニコーン号の秘密』・・・天神東宝・Tジョイ博多。ユナイティッドシネマ・ほか

監督が『ステーブン・スピルバーグ』で、制作が『ピーター・ジャクソン』(代表作:ロード・オブ・ザ・リング)で、原作がヨーロっパでは知らない人がいないと言われるくらい有名な『タンタン(tintin)の冒険』。

 『世界を股にかけた推理小説』と『ドタバタ珍道中』と『海賊との合戦』や『空中戦』に『町中を走りまくる追いかけ劇』に『コミカルな捕物劇』まで織り交ぜた『冒険アニメ?』とで、『壮大なる映像作りの集大成』とも言うべき映画でしたね!

 まだ2回しか見ていませんが、おすすめですよ!1回目は3Dで、次は普通の分で見ました。
『冒険アニメ?』と、紹介しましたが、アニメではなく実写にアニメを掛け合わせたものかもしれません。
とにかく、おもしろい!


『山本五十六』・・・中洲大洋ほか

 第2次世界大戦の太平洋戦争の海軍の総大将が『山本五十六(いそろく)』でした。

 真珠湾攻撃とその後のミッドウェイ海戦を指揮したが、本国作戦本部の不備により、敗戦をきし、ガダルカナルで、アメリカ軍機P-38によって、撃墜されて死んでしまいます。

 映画の内容は、おりこうさんの映画で、面白みがありませんでした。がっかりしました。

 『山本五十六』の『不戦の勝利思想こそ軍人の極み』を表現したかったのでしょうが、脚本力不足と演出力不足でしたね。

 アメリカ軍戦闘機P-38はあの当時の戦闘機の中では抜群に凄い戦闘能力でしたね。
姿、形も、旧来の飛行機とは違いますからね。
 日本軍戦闘機では『零戦優位』が今でも日本では、「はびこっています」が、太刀打ちできない高性能をP-38は持っていましたね。

 昔は、プラモデルをよく造って遊びましたから、月刊誌『丸』なんかも本屋で立ち読みしていて、戦闘機や戦艦の名前はほとんど知っていますから、見に行きましたんですけどね?

[PR]
●『恋の罪』・・・KBCシネマ『R-18指定』

11月から上映されていたが、やっと見に行けました。
今の日本映画の監督で、世界の国際映画祭に通用する映画をつくりきれるのは、『北野武』ではなく、『若松孝二』と、『園子温』(そのしおん)くらいでしょう。

鬼才『園子温』監督の作品は詩的であります。
残虐事件の実話を元に、事件の裏側にある人間を過激に表していく。
東京・渋谷の『円山町ラブホテル街』で起きた売春婦たちの実態と、そこに至る事件の背景の中で、三人の全く違う女がひっついていく。

一人目が、やり手の女刑事、和子(水野美紀)。二人目が夫が人気小説家の献身的な主婦、いずみ(神楽坂恵)。この二人とも、凄いボイン。三人目が大学の助教授、美津子(冨樫真)ペチャパイに近いが、二面性を持つ激しい狂気の女を演ずるのに、その方が映画が活きるように見えました。


特にSEX描写の露骨さと殺戮の姿がアリのままで凄い!
しかし、徹底的に、文学的で芸術的です。

2009年の『愛にむきだし』はベルリン国際映画祭
2010年の『冷たい熱帯魚』はヴェネチア国際映画祭
そして今年の2011年も『恋の罪』がカンヌ国際映画祭に正式出品されたそうです。

19日の朝日新聞にも『園子温』監督のことが大きく紹介されていましたし、20日も昼間にNHKで『園子温』監督の特集が有っていましたよ。

[PR]
by sanuimomochi | 2011-12-22 00:04 | 映画の話
 二丈城岳は福岡県の糸島市の西の端近くにある(玄海原発20KM圏内ですが、)とても大自然の美しい711Mの山です。
 が、山頂の大岩の窪みはシャーベット状になっていましたし、雪もほんのりと積もっていました。

 午前中は仕事でしたので、家を昼少し前から出発し、地下鉄藤崎駅からJR大入駅にいき、山歩きしました。家に戻れたのは6時半ぐらいでした。
日本酒と焼酎とワインを持参して登りましたが、寒かったンで、全部飲んで帰りました。
[PR]
by sanuimomochi | 2011-12-19 01:24 | 歳時記
●『ポール・マッカートニー・ THE LOVE WE MAKE』・・・中洲大洋 

 アメリカ合衆国は12月14日に対イラク戦で双方に数十万人の​犠牲を出して、今頃、終結宣言を挙げました。 

 あの『9.11のアメリカ同時多発テロ攻撃』の時に、たまたま​、彼、『ポール・マッカートニー』は、ニューヨークの空港の『機​内で発着待ち』にいたようで、機長の放送で空港が閉鎖された経緯​(いきさつ)を聞かされたそうでした。

 第1機目が突入した時は事故かと思ったそうでした。
 第2派のビル突入の時はテロとおもい、
 第3派のペンタゴンの攻撃のニュースの時には、このアメリカが​侵略されたのだと、おもったそうでした
 

 その約1か月後に行われた、ポール・マッカートニー提唱のイベ​ント「コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ」の舞台の話で​す。
 特に、その前後する、舞台裏に迫るドキュメンタリーが単に有名​人と言うよりも、彼の行き方のカッコよさがみてとれました。

 最後の方では、コンサートまでの過程と、ミック・ジャガー、エ​リック・クラプトン、エルトン・ジョンら豪華アーティストが集結​したバックステージの模様が映し出されていましたよ。
 http://www.uplink.co.jp/​thelovewemake/
[PR]
by sanuimomochi | 2011-12-16 16:40 | 映画の話
タイガーマスクではないけれど、 
 『モモチ住宅』は、『歳末助け合い!サンタ・カンパ』で東北・仙台の大震災と大津波の被災者の方々に、『ガス・ファンヒーター6台、(新品・都市ガス用)』を送りました。
 お互いが、大変なときこそ、協力し合えれば、と思いますし、一日も早い復興を祈念したい!と思いますね。

 支援と応援は、これからも、続けたいと思います。

[PR]
by sanuimomochi | 2011-12-14 21:54 | 歳時記
‎12月13日のWeREC(ウィレック)勉強会は『博多学・その2』でした。
 講師は『黒田節』で有名な『母里太兵衛』の直系の長男にあたる『母里忠一さん』 『母里忠一さん』はラジオやテレビや新聞などでチョクチョク見かける、地元・有名人の一人です。

 最近では、テレビの『ヒアルロン酸・皇潤(こうじゅん)』のコマーシャルにも出ていました。... 東北の大震災と 大震災や大津波に遭った年末に、ふさわしい、元気の出る講師でした。やや早口ですし、話も楽しい方でした。そんな凄い人を講師で、お招きできたのはモモチ住宅の讃井の知人だからです。


 『母里太兵衛』を知らない方は、『西日本シティ銀行』の『ふるさと博多 博多に強くなろうシリーズ NO.24』
「名槍・日本号」を呑み取った母里太兵衛(ぼりたへえ)
http://www.ncbank.co.jp/chiiki_shakaikoken/furusato_rekishi/hakata/024/01.html
を参照ください。
 

  A / 黒田藩52万石の礎をなした、名武将『母里太兵衛』の直系ですから、福岡城と
福岡藩の今と昔について。
  B / 『母里忠一さん』は、博多祇園山笠の『中州流れ』の重鎮でもあります。
   ので、山笠の話もしていただけました。
  C / 名槍・『日本号』のついて。【『母里忠一さん』は、剣の使い手でもあります。】
などなど、
『母里忠一さん』もお酒は好きですから、居酒屋座談会の方が盛り上がりましたね?
大杯の飲み方講座もしていただきました。

[PR]
●『タンタンの冒険・ユニコーン号の秘密』・・・天神東宝・Tジョイ博多。ユナイティッドシネマ・ほか

 今年の年末の最高傑作の映画で楽しめました。
 
 監督が『ステーブン・スピルバーグ』で、制作が『ピーター・ジャクソン』(代表作:ロード・オブ・ザ・リング)で、原作がヨーロっパでは知らない人がいないと言われるくらい有名な『タンタン(tintin)の冒険』。
 

『世界を股にかけた推理小説』と『ドタバタ珍道中』と『海賊との合戦』や『空中戦』に『町中を走りまくる追いかけ劇』に『コミカルな捕物劇』まで織り交ぜた『冒険アニメ?』とで、『壮大なる映像作りの集大成』とも言うべき映画でしたね!

 まだ2回しか見ていませんが、おすすめですよ!1回目は3Dで、次は普通の分で見ました。
『冒険アニメ?』と、紹介しましたが、アニメではなく実写にアニメを掛け合わせたものかもしれません。
とにかく、おもしろい!

[PR]
by sanuimomochi | 2011-12-13 00:40 | 映画の話
 『ホークス日本一のパレード』は今年は、大震災の影響か?紙吹雪はありませんでしたね!」

しかし、よくも、あんだけ、人が集まるものでしたね!
 博多座近くのシャポーの前で見たあと、赤坂駅まで行き、2回、右、左、と見てきました。が、動くのが早すぎて、昔のように30分でなく45分で行進してほしかったですね!早すぎっ!!でしね!
 

 『犬のお父さん』のカイ様
は最後の方のバスの中の運転席の横に先頭にいましたので、テレビでは観れなかったかもしれませんね?
 あんな、稼いでくれる犬(『犬のお父さん』)が欲しい!!
[PR]
by sanuimomochi | 2011-12-12 00:04 | 歳時記
宅建協会の福岡西支部の忘年会で『ホテルオークラ』の「ディナー・ペア券』が当たりました。(・・・しかも、2時間・飲み放題付き!)

忘年会に出かける前に『藤崎駅前』で『西南学院高校』の男子生徒4人が歳末助け合いで『東北への義援金カンパ』をしてました。寒い夜に!
・・・財布を出して1000円しようと思ってたら、5千円と万円札しかなく、小銭にしようかと、少し躊躇してたら、『ありがとうございます!』というので、5000円を寒波カンパ箱に入れたのでした
・・・・おかげで、当たったのかもしれませんね!

[PR]