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  21日から続いていた『オクトーバーフェスタ・in博多』『ドイツ・ビール飲みまくり祭り』が博多の冷泉公園で、30日まであっていましたが、終わったね!
 『歌えや踊れや!』で野外のテント村は大好評でした。雨にも関わらず大盛況でしたね!a0154912_2242279.jpg
 ドイツのミュンヘンに行ったときの『ホーフブロイ・ハウス』を思い出しました。

 『オクトーバーフェスタ・in博多』私は2回しか行かなかったけど、毎日来ていた人もいたようでしたよ。来年は、事前に声を掛けますので、誘いますので、集まりましょう。


 ところで、あの中洲『博多ケントス』が本日31日で閉まりますそうです。
 残念ですが、『博多メモリーズ』として11月1日から新規開店らしいのでした。
(店の中はほとんど変わらないようですよ!)
 想い出の店ですので、誘いますので、踊りまくりましょう!騒ぎましょう!!!

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  一昨日の事ですが、25日の、勉強会で、とりわけ、今でも不思議なのが、『fecebo​ok』の「いいね!」の理解の仕方です。

 「いいね!ちゃ~っ、なんね?」と、切り替えしたいところです。

 昼間の勉強会のときの講師の一人が、「ドイツでは、『いいね!ボタン』の設置自体を法律で禁止したそうです。」とのことでした。

 「いいね!」が『悪いね!』に利用されたことからのようでした?


 25日の昼(ip​ad)と、夜(第1部・発電ビジネス、第2部・fecebo​ok)の2つの勉強会は、不動産業務と違い、 「いいね!」をはじめ、『ITの専門用語』が続き、神的言語に悩まされ、髪の抜ける想いでした。 

が、その後の、三洋住宅の落水 保さんの、紹介の、『落水』という同姓の方がやっている警固のビルの5階の『スペイン料理屋・buena onda』で、息を吹き返したのでした。
 が、その後も、『大名の居酒屋美山』に寄って、酔って、息をついたのでした。

 今晩アタリ、博多の冷泉公園で『ドイツのビール祭り』があっていますので、飲みに行きましょう!
・・・・・・・・そりゃ、『いいね!』

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今日25日は、午後から夜まで『勉強会づくし』です。

 1時過ぎから4時過ぎまで、「宅建協会・福岡西支部」で『ipad・アイパッドの初歩から不動産業に活かすまで!』の勉強会でした。
 いろんなチャンスを掴む武器になりそうでした。が、慣れるまで2~3年かかりそうです?まずは買わねば?


 REC・ふくおか不動産ひろば」で6時過ぎから8時過ぎまでは、第1部、『太陽光発電ビジネス』と、第2部、『fecebookの活用の仕方』の勉強会。で、そのあと9時前ごろから、居酒屋座談会。

 映画『ソーシャルネットワーク』を昨年、観に行った頃は、『fecebook』の利用者が、世界で5億人と言っていましたが、今や8億人と先日の新聞に書かれていました。

 かつて、不動産業者は、『不動産だけ勉強していたら良かった!』のですが、ここ10年ほど前から、『ITに関連するいろんな事も勉強しないといけない!』ようになりましたので、大変です。

これは、不動産業者だけのことではないけどね!

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●『ラーメン侍』・・・ユナイテッド・キャナル・シネマ。Tジョイ・博多。

今年度、私の見た「日本の映画の中で最高点を付けてあげたい!」オモシロサがありました。
遂に!映画『オールウェーズ・3丁目の夕日』に列ぶ、映画が登場しました!超えたかもしれません?
監督は、瀬木直貴。

久留米や博多が登場するし、久留米だから『シーナアンドロケッツの鮎川誠』『元・チェッカーズの高杢』も当然のごとく出演していました。
友情出演でか、福岡市からは『お天気兄さんの手嶋さん』『博多一風堂の川原さん』なんかも出ていて、地元福岡県出身の多くが登場したことから「郷土びいき」も有るかもしれませんが、10点満点中の10点を付けてあげたいくらいに愉しめました。

(映像的には役者がカバーしていた感はありましたがね!脚本にも助けられていたのでしょうが、この題材を見つけ出し映画にしてくれた監督に感謝の意味も加えての点数です。)

久留米ラーメンの『大砲ラーメン』の亡くなった先代さんのエピソードを素にした映画でした。
が、この映画が全国に波及して、博多や久留米の知名度がさらにあがり、九州が、そして、日本が元気になってくれる気になれる映画でした。


弾丸ラーメン』という形で面白可笑しく、人情話の涙あり、ケンカありと、日本人に一番受ける手法が『てんこ盛り満載に』網羅されていて感動しまくりでしたね!

死んだ父ちゃんの跡を継ぐかどうか息子の悩みの中で、母ちゃんが苦労話を聞かせていくのですが、戦後からの立ち上がりの中で、破天荒な父ちゃんと、貧乏な中でガンバッテきた母ちゃんの姿を見せつけることで、中高年にも受けがよかったようでした。

また、主役を『(渡辺謙の息子の)渡辺大』が、父ちゃんと息子の二役をすることで若い層にもうけていました。
母ちゃん役でがんばった『山口紗弥加』の名演技も見応えありました。『山口紗弥加さんは百道中学校出身だったと思うけど?』

久留米だからヤクザもスンナリ登場しても違和感がないところも「郷土びいき」なのでしょうが、これがまた、映画の味を引き出すのでした。。

映画を見終った後に、すぐに、もう一度観たくなった映画でした。
し、映画を見終った後に、すぐに、ラーメンを食べたくなった映画でした。

私の場合は、また見に行くのは「今度はカミさんも連れて行こうと思いました」ので、『Tジョイ・博多』で見ましたから10階の、ラーメン屋『博多一風堂』に、すぐに、行きました。
映画のコラボ商品で「特製ラーメン・映画・侍スペシャル」(750円)がありましたので、注文しました。
が、やはり、かつて食べた『大砲ラーメン』の方が美味かったので、今度は天神の警固神社前の今泉の店に食べに行って見ようと思いました。


●『ミケランジェロの暗号』<span style="color:rgb(0,153,51);">・・・KBCシネマ

オーストリア映画です。
ナチス占領によるオーストリアのユダヤ人画家が隠し持つ『新発見の幻のミケランジェロの絵』をめぐる物語で、イタリアとドイツとの同盟にまで及ぶ、この名画の探索を、裏の裏の裏の引っかけで隠し抜き、ヒットラーに渡さないようにするのだが、兄弟のように生きてきた二人の『入れ替わり』も、『裏の裏』として採用されていたし、、面白い映画でしたですよ。

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by sanuimomochi | 2011-10-24 02:21 | 映画の話
仲介業者は、売主担当の物元は調査で大変です。

 今、ある税理士さんのご紹介のお客様の土地・建物があるのですが、

 「不動産売買に関して、土地の『開発申請』の後に、『開発完了届け』まで出していたのに、何らかの原因から、『未受理』になったまま、40年も経過していた物件があり、これを売却依頼された」もので、物件調査の中で40年も前の、この事実が発覚し、再度『開発完了届け』の変更手配をしています。

 売主は「『開発完了届け』は出した!」とのことでしたが、「条件がついて『未受理』になったまま?」ということを設計士から告げられていなかったそうで、建築も出来たし、銀行融資も下りていたので、「寝耳に水」とのことでした。
 (その設計士も、とっくに死んでいます。売主も大正生まれで80歳を超えています。)
...
 「何か匂う?」という直感から、掘り下げて調査したので発見できたのですが、1000㎡未満の土地と言えど、気を付けねばなりませんね。
 市の担当部署も、当初は見過ごしていましたからね!

 しかし、この事実が「たまたま、発見できていたから、良かった!」のですが、知らずに売っていたら、売主もですが、あとあと仲介業者まで巻き込まれて大変でしたからね!!!

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 今度は、モモチ住宅の讃井も加盟している「不動産ひろば REC」が、チャリティーオークションパーティーを行います。
 たくさんの方の参加をお待ちしています。
寄附出品のオークション品物もお寄せ下さい。

 詳細は「不動産ひろば REC」のホームページの『第4回チャリティーオークションのお知らせ』 は以下の通りです
http://www.fukuoka-fudousan.net/

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第4回チャリティーオークションのお知らせ

日時: 平成23年11月16日(水) ・18:00受付 ・18:30分開始
会場: SLOW + K 中洲gate's店 (ゲイツ6F)
     福岡市博多区中洲3-7-24 (旧玉屋跡のビルです)
     TEL : 092-283-0400 会費: 4,500円/1人 (飲み放題!食べ放題!)
  ※イベントでの収益は全て『福岡乳児院』へ寄付いたします。 6F)



今年も「不動産ひろば REC」主催のチャリティオークションの季節となりました。
福岡都市圏で事業を行っている者として、何らか社会貢献したいとの思いから始まったこのオークションも4年目を迎えます。

私達の福岡の将来を担う子供たちが1人でも多く健やかに育つ、ささやかな足しになればとの思いから、
このイベントでの収益は全て「福岡乳児院」に寄付いたします。

このイベントはチャリティと交流を目的としていますのでREC会員以外の方にも広く参加を募っています。
会費の一部をチャリティ基金にしていますので、ご参加頂くだけでもチャリティにご参加して頂いたことに なります。
そして楽しい時間を過ごしましょう。

身の回りにある不要な物、特別価格で売って良い商品等をご出品して頂けると尚のこと助かります。
皆様のご協力をお待ちしています。
                                              2011年度REC理事長 庄島 洋一郎

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by sanuimomochi | 2011-10-19 02:31 | 歳時記
●『猿の惑星(創世記・ジェネシス)』

1968年という43年も前の第1作のシリーズ映画の回顧録を、現代の映像科学技術で表現した、この映画は、『種族交代の階級闘争』の映画でしたね!

『賃金労働で縛られ続けていた労働者が、(労働者の労働力を搾取し続けてきた)資本家を倒し、真の民主主義としての自由を獲得し、社会主義革命を成し遂げ、その延長線上に共産主義革命を実現する』という、マルクス・レーニン主義にも似たところがあり、ハリウッドがこんな映画を作っては、かつての、『レッドパージを受けるのではないか』と、思いました。

が、自然界をも破壊し、自然の原則をも、人間の作り出した『科学』によって、ねじ曲げようとした、ある種>『神?』への『罪と罰』としての結末として、『人類に変わる新たなる種族』として、>『猿類』が選ばれた、奥深い映画でした。
日本に於ける原発事故と放射能漏れ隠しを、今日、目のあたりにするとき、人間の奢りに対する警鐘でしたね!!


この映画では、アバター(代理の人形=操り人形)を駆使してのCG(コンピューター・グラフィック)の、現代の映像科学技術で表現した『猿』が主人公になります。(エテコウが主人コウなのです!)

主人公の名前は『シーザー』。
『シーザー』と言う呼び方は英語読みですので、『カエサル』が本当の読み方らしいのです。
この『カエサル』が、『変え猿』なのです。、『人類』から>『猿類』の地球支配に変えるのです。
そして、彼が最初に、人間に対して、言葉をシャベルのですが、>『ノー!!』でした!


体中のアチコチにピンポン球のようなものにコードがついたものを取り付け、動きを見せるのを、コンピューターで記憶させ、人間に似た動きを、アバターにさせるという手法を『パフォーマンス・キャプチャー』というのですが、一昨年前に大ヒットした映画『アバター』も、これです。
それを、さらに進化させていますので、『進化が神化』されています。
この映画では、本当の猿を使っていない?そうで、それも驚きでした。

技術もですが、映画の内容も、とても、面白かったですよ!

そして、早く続きを見たくなりました。
今回はサンフランシスコが舞台でしたが、次回は、いよいよ、ニューヨークのような、予感の最後でしたね!

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by sanuimomochi | 2011-10-15 01:26 | 映画の話
a0154912_17303874.jpg ●中央区清川の那珂川沿いに佇む
  料亭『三光園』での『浅草の幇間(別名「太鼓持ち」)芸と博多芸妓の座敷舞を楽しむ会』に行きました。
 が、とても楽しい日本の、そして博多の伝統芸を、会席料理と日本酒の熱燗を頂きながら堪能しました。
 ススキに団子に、満月の夜の楽しいひと時でした。
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 ライオンズクラブのチャリティの一環で昨年に引き続き企画されたとのこと。

 幇間『桜川七好さん』は日本的笑いをコテン・コテンに古典的に彷彿させて見せ付けてくれました。

 博多の芸妓さんも、美人で楽しい方が多く、博多人形そのまんまでした。
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「太鼓持ち」さんは日本に5人しかいないとのこと。
5人とも浅草に生息する希少種らしい。
 博多芸妓の綺麗処に尋ねたところ『かつては、博多にも、いた』そうでしたよ!



 就職難に苦しんでいる人は挑戦してみては?
 初期設立準備金は、着物と手拭いと扇子さえあれば、全国どこでも芸ができるそうです。畳半畳の「太鼓持ち」さんは場所もとらないので、便利とのこと。

博多の芸妓さんは毎年新人が10人ほど入ってくるそうです。が、その内で残れるのが2~3人のようでしたね!
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 ●帰りは『天神
ウィンデー
』に寄って、まつもっチャんの博多弁のトークショーバンドも楽しみましたね!

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●『アンフェア・the answer』 
 
 前作に続き、シリーズものですが、テレビと違い、迫力で全く違う映画に見えてきます。
雪平夏美(篠原凉子)のかっこ良さは、惚れ惚れします。
チラシにも書かれているように、『目には目を!復讐には復讐を!アンフェアにはアンフェアを!』
チラシには、雪平夏美(篠原凉子)の紹介を、『バツイチ、子持ち、大酒飲みで無駄に美人。しかし、その素顔は元検挙率ナンバーワンの敏腕刑事』と書かれています。
 女性をヒーローに仕立てたのも、監督と脚本が、『佐藤嗣麻子』という女性。
『篠原凉子』という、現代日本映画のトップスターに、『ヨゴレ!』を植え付け、格好良さを倍増させてくれているのが、映画を観ていて嬉しい!
 しかし、かなり厳しい場面も登場していて『北野 武の平和ボケした暴力映画』よりヤバイ!けど、面白いのでした。

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by sanuimomochi | 2011-10-08 01:39 | 映画の話