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●『ソウルキッチン』 ソラリアシネマ・ほか

 ドイツの映画です。韓国映画では有りません!なーんか、良い感じの愉しめる映画でしたね!
ハンブルグの下町の倉庫を改造したようなレストランの存亡のガタガタゴトゴトを通してユーモアたっぷりに映画を展開してくれました。

 ドイツは今や多民族国家です。だから下町のみんながゴチャゴチャと関わってくる。
ドイツでは公開から2ヶ月で130万人も動員した大ヒット映画なのですが、監督は若い『ファティ・アキン』


●『ブラックスワン』  Tジョイ博多。ユナイティッドシネマ・天神東宝ほか 
 
 バレーと言えば『レイクスワン(白鳥の湖)』しか知りません。チャイコフスキーの名曲に乗っての、芸術的にして華麗の極致のこの踊りは、バレリーナのあこがれでありますが、この主役のプリマを射止めると言うことは並大抵のことでは無いことが判りました

 バレーとかは『いいとこのお嬢さん!』が小さいときから情操教育の一環として、習っている人が多く、親や過程の躾も厳しい人は多いいようにみられます。
 子供の頃のバレリーナは、そうして、育つでしょうが、プロのバレリーナの『白鳥の湖』はそんなきれい事ではないようでした。

プリマは『黒鳥』にも変身しないといけません。白鳥の優しさや可憐さしか知らずに育った、若きプリマが直面する『拒食症』・『自虐症』・『幻覚的』・『狂気的な夢幻』・『嫉妬ねたみ』・『親からの自立』・『要求される色気の追求に応えきれない育ち』・『セックスとしての性』『魔性への変貌を要求される、これまでのお利口さんからの脱却』などの内面的な『葛藤』を、監督『ダーレン・アロノフスキー』は『ブラックスワン』を通して映像化していました。

 プリマになるためには、凄い試練が待っているんだと思いましたね!
 (【注意!】バレーの映画と思ってバレーを習っている子供にも見せようと思ったら大間違いします。オトナの映画です。)


●『パイレーツ・オブ・カリビアン(生命の泉)』  中洲大洋・Tジョイ博多。ユナイティッドシネマほか 

 こんな面白い映画はズーッと続いていくようで『パイレーツ・シリーズ』も第4作目となる『パイレーツ・ オブ・カリビアン/生命の泉』。

 今回はジャック・ スパロウに扮したジョニー・デップがふんだんに登場し、彼女役が色気ムンムンのペネロペクルス。いつものように、誰が敵で誰が味方か判らなくなる展開が面白い。海賊だから約束なんか守らないからね!

ロンドンとハワイを舞台に新たなる海賊伝説をディズニー映画が送ってくれました。文句なく面白いです。
 3Dで観ましたよ!

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by sanuimomochi | 2011-05-23 20:37 | 映画の話
a0154912_2435890.jpg 長野県の『善光寺さん』は、高校時代の修学旅行以来です。 長野市は他の旅で通過はしたけど善光寺は寄らなかったのですが、今年は還暦でもありますのでお参りしてきました。 地下巡りにも行ってきました。a0154912_2471571.jpg 

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 前日は草津温泉に宿泊して硫黄の匂いを残して、志賀高原の雪の峠を越えて長野市の善光寺参りでした。
 初夏というのにスキヤーが沢山来ていましたね!(5月14日)
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by sanuimomochi | 2011-05-23 02:51 | 旅行・国内
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a0154912_2195733.jpg 初夏の歌は水芭蕉が有名ですね!群馬県の『尾瀬の大清水』にいきました。(5月13日)
 ミズバショウはもっと小さな花かと思っていたらユリくらいの大きさでしたね!
 

本当の尾瀬の『尾瀬ヶ原』や『尾瀬沼』は大清水から歩いて数時間かかりますが、今回はバスが横付けできるところでした。いつかは、歩きに来たいとおもいました、景勝地でした。 

ここの売店で山野草の天ぷらとイワナの塩焼きを買い込んで肴に地元の日本酒を頂きました。美味い!a0154912_2202836.jpg
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by sanuimomochi | 2011-05-23 02:28 | 旅行・国内
a0154912_1431335.jpg 栃木県の『日光東照宮』は2度目でしたが、今回は、『眠り猫』をみて『奥の宮』と『墓所』も参拝してきました。
 『鳴き龍』や『見猿・言わ猿・聞か猿』も相変わらずでした。
さすが『世界遺産』だけあって『陽明門』をはじめ『日光杉並木』も歴史と文化が保存されていました

 3月11日の『東日本大震災』以来、ガタべりだった観光客が戻りだしていましたが、外人客はまだほんの僅かでしたね!(5月12日)a0154912_1453250.jpga0154912_147080.jpg
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 津波による『福島原発』の爆発事故からの『放射能漏れと汚染』に、心配する声もありましたが、今のところは、全くと言って良いほど、われわれは大丈夫でした。a0154912_14918.jpga0154912_149362.jpg
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 『鬼怒川温泉』は泉質が水っぽく無色透明に近く期待はずれでした。しかし、谷間の景色は素晴らしかったですね!a0154912_1523246.jpg
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by sanuimomochi | 2011-05-23 02:10 | 旅行・国内
◆五月♪どんたく♪♪ゴールデンウィーク♪♪でしたね!

モモチはゴールデンウィークもほとんど仕事でしたので、
◆12(木)~15(日)は、振替え休日です◆
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ももっちぃSANUIの『5月映画の話』その2

●『ガリバー旅行記』 ・・・・天神東宝、ユナイテッドシネマ、Tジョイ博多、ほか

子供向けのお伽噺を映画『ナイトミュージアム』のスタッフがとてもユニークに再現して楽しませてくれました。
この映画は、特段説明する必要は、ないので、愉しんでいただければそれだけです。


●『八日目の蝉』・・・・・中洲大洋、ユナイテッドシネマ、Tジョイ博多、ほか

 直木賞作家『角田光代』の『人間(とりわけ不倫オンナと不憫なオンナ)の内面的な部分を触発する』ベストセラー小説ですが、それが映画になりました。・・・すこし、泣けます。

 『私を誘拐したのは優しかった母親だった!』というところが凄い!を、映画化していったが、この『母』(永作博美)と『娘』(井上真央)はヨク似ていましたね!子役も上手でした。

 『逃げ込み救われた宗教施設の特殊な設定』と四国や瀬戸内・小豆島の『お遍路の里』の情景描写が上手い『成島 出』監督でしたね!

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by sanuimomochi | 2011-05-09 23:10 | 映画の話
ももっちぃSANUIの『5月映画の話』その1

●『阪急電車(片道15分の奇跡)』 ・・・・Tジョイ博多、天神東宝ほか

 阪急百貨店が博多駅に出来ましたから、この映画はTジョイ博多で見たのでしたが、中谷美紀は色気のある美人ですね!宮本信子は才気のあるベテラン女優ですね!

 短編小説の張り合わせ的な場面設定で、いろんな場面のカップルを違う形でくっつけていく、関西人の制作技法は、この映画でも忠実に再現されて面白みを出していましたね。

 最初の下りが、可笑しい!
 色気のある美人が、カフェテリアで『私があなたとの結婚の準備をしている最中に事も有ろうに、この子(女)と、したのっ!それも、生でっ!』と、これ見よがしに『彼と、職場の後輩でもある彼女(妊娠してしまっていた)』に対し、『寝取られ女』の中谷美紀が大声で怒鳴るのでした。

 ここから、この電車は出発する・・・・・のでした。


●『100000年後の安全』・・・・・KBCシネマ

 『開けてはいけない玉手箱』の実話であり、未来進行形であるが故に、われわれに突きつける課題の大きさが凄いのでした。
 『放射能』という『使ってはならない物質』に手を染めてしまった現代人と地球を救うために、現代の科学者たちが『フィンランド』の或る場所に、完成まであと150年以上は掛かりそうな『地下トンネル』を掘り始めています。

そこに『原子力発電所』から出る『放射性廃棄物』を埋蔵する計画です。
 『放射性廃棄物』が自然に自然界に溶け込むのには100000年がかかるそうです。
今出来た『放射性廃棄物燃料棒』を遙か地下深くに隠して、100000年かけるための施設です。

その間に人類の未来の人たちが、絶対にココを開けないための工夫が、すごいSF的で凄いのでした。
例えば、文字や言語すら、現在とは違って来るであろう事も想定した工夫がなされています。

 このトンネルのことを、知らない人が多すぎるので、このトンネルの意味を知らせる映画です。
『開けてはいけない玉手箱』を現代人が何故作らないといけないのかを、突きつけています。

 4月末ごろから放映されていましたが、5月8日の日曜日に行きました。しかし、けっこう客が入っていまして口コミで広がっています。

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by sanuimomochi | 2011-05-09 22:23 | 映画の話