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 昨日28日は宅建協会福岡西支部の総会の後の2次会で、中洲のバニーちゃんの居る『ガールズバー』とやらに初めて行きました。
 『バニーガール』も久しぶりでしたが、キャワイイ!・・・萌え~~です。

 一昨日27日もRECの総会の後の2次会で中洲のクラブに久しぶりに行きました。。
クラブのお姉様もキャワイイ!・・・・癒されます。

 総会が2日も続きましたので、疲れを『癒す』には、若い!若い!キャワイイ!キャワイイ!めのこが一番ですNe!


 『萌え』とか『癒される』で思い出しましたが・・・
 友人に紹介(『 手間のかかった仕事』 )していただいていました、以下の動画サイトが非常に人気が出ているそうです。

>docomoのCM「森の木琴」が面白い。↓

http://answer.nttdocomo.co.jp/touchwood/?banner=dcm3#play

< 昨日28日の西日本新聞の夕刊に、この記事が写真付で大きく取り上げられていました。
 『ネットCM 世界が視聴380万回』
 『嘉麻の森 癒やしの反響』
 『市、観光資源に活用検討』の見出し。
福岡県の『古処山』で撮影されたらしいのです。
それと福岡のCM製作会社が作ったとか。
 

若いお姉さまもよろしゅうございますが、『東日本大震災』以来、こういう音楽は『萌え』とか『癒される』とかでヨカですNe!

 『東日本大震災』の福島原発は遠いところの話ではありません。

 昨日の総会での支部長の話で、玄海原発から半径20KM辺りに福岡県の糸島市の西の端っこがかかり、30KMでは糸島市の半分近くがかかるそうでした。
(糸島市も福岡西支部なのです。)
 『中州』辺りで半径が55KMくらいですが、『偏西風』の関係から福岡市も他人事ではないようです。
 福岡・佐賀・長崎3県に被害が及ぶほどの広域の問題でありますので、絶対的安全策をこうじて欲しいと、来賓の議員さんたちにお願いしていました。
 

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海岸・0Mから女岳・748Mに登りました。
この吊り橋は人専用です。下には滝が観られ、二丈渓谷が覗けます。

 糸島市の二丈町の大入の海岸・0Mから女岳・748Mに4月17日に登りました。
 途中の花が美しくお迎えしてくれました。
 八重桜でしょうかね。えらい、赤みが強い桜で、ピンクが濃いかったです。
 
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 佐賀の富士町の古場岳に『売り山』、『売り地』を『10441坪』も頼まれまして、下見に行きました。

 自然をこよなく愛する人などが買うと良いのですが、どなたか、いかがでしょう!
 材木になりそうな樹もふんだんにありますし、ソウトウ広い広場もありますよ。
 a0154912_17525335.jpg 三瀬峠付近は、まだ、桜が咲き誇っていました。
4月13日。

 北山湖の畔にも春が来ていました。(上の写真)

 右の写真は、峠の福岡市側の桜。

 ついでに、三瀬温泉にでも入ろうと思っていきましたが、あいにく休みでした。下は三瀬役場近くの桜
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by sanuimomochi | 2011-04-18 17:58 | 歳時記
 ●『トゥルーグリッド』 天神東宝・トリアス久山。

a0154912_16513230.jpg  『真の勇気』と言う意味の題らしいのですが、1969年上映の『ジョン・ウェイン』主演の『勇気ある追跡』のリメイク版の映画です。

が、監督が『コーエン兄弟』(ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン)で映画『ノーカントリー』で2008年か09年にアカデミー賞を獲得した監督です。
さらに、製作総指揮者の一人に『スチィーブン・スピルバーグ』も参加していますから、すばらしい作品に出来上がっていましたので、見終わった後の充実感がありましたよ!
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あの『ジョン・ウェイン』の古老の保安官に感動した人でも、感動し直すと思いますよ。その髭の保安官・コグバーン役が映画『クレイジーハート』でアカデミー賞を獲得したことのある『ジェフ・ブリッジス』で、渋い役回りをこなします。
父を殺された復讐を誓い、追跡を始める芯の強い、14歳の少女・マティ役は新星の『ヘイリィー・スタンフィルド』は、まだあどけなさがあるのに、過酷な西部に入り込みます。途中からテキサス・レインジャーのラビーフ(『マッド・デーモン』)も参加します。
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保安官・コグバーンがレインジャーのラビーフの口の中に手を突っ込む場面が、おっかしいのでしたが・・・、この映画の見ごたえの場面は、一番最後の少し前の『夜を徹して馬を走らせる』場面です。
どういう風に仕上がっているかは、映画館でどうぞ!あの満天の星空は映画館の巨大スクリーンでないと感動が伝わりにくいように思えましたよ。

 
写真3枚は、2007年にアメリカの西部にいったときに私が写した写真です。荒涼たる西部でしたね!(イメージ)

●『漫才ギャング』  Tジョイ博多。ユナイティッドシネマ・天神東宝ほか

 監督が『品川ヒロシ』吉本興業の漫才コンビの一人ですが、これほどまでの才能があったのかと驚いてしまいました。『ビート・たけし』の映画よりも面白かったですね!【今、他人に勧めてみたい映画トップテンの中に入りますね!】

題名が題名だけにバカバカしいトババタと思いきや、売れない漫才コンビのやり取りから、チンピラの喧嘩から、オタクから、デブから、留置場から、警官のやり取りから、恋愛から、友情から、凄いテンポで次々に攻め込んでくる映画で、見飽きる暇も無いまま、次回の『漫才ギャング・2』を見たくなっていたら、そういう展開が最後に用意されているところまで引きずられていました。

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by sanuimomochi | 2011-04-09 16:09 | 映画の話
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 室見川白魚のヤナ掛けは、福岡・博多のはるの風物詩です。







 みずぬるむ春ですね!犬と散歩がてら歩いていますと鴨やユリカモメたちが遊びにやってきます。
 
 室住団地横の桜並木もきれいでしたね!


 上の写真の黒い犬がViViちゃんで~す。
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by sanuimomochi | 2011-04-06 14:30 | 歳時記
ももっちぃSANUIの『4月映画』2011話・その1

●『塔の上のラプンツェル』  Tジョイ博多。ユナイテッドシネマ・天神東宝ほか

 ディズニーアニメでは、『ミッキィーマウス』を頂点にして有名な映画がたくさんあります。
『シンデレラ姫』『ピノキオ』『ピーターパン』『白雪姫と7人の小人』『眠れる森の美女』『アラジンと魔法のランプ』『美女と野獣』・・・・・と。

 今回の作品は、おそらく、これと列ぶことは間違いありません、おもしろい映画でした。だから、子供も多かったが、大人達も沢山見に来ていましたよ。
 特に、『長い髪の少女(プリンセス)』の話でしたから、女性客が多かったですね!

 本来が、『グリム童話』の話の一つですので、内容はしっかりしていますが、それをディズニーアニメのスタッフが『魔法を掛けた!』ので、話の最初っから最後までミュージカルを観ているように流れ続く面白さがあり、ディズニーアニメの伝統を引き継ぎ、3Dなど革新的技法をフンダンに駆使されていて、見終った後の充実感がありました。さらに、映画音楽も愉しめる素晴らしいモノが映像に合わせて配置されていましたね。


 ●『ザ・ファイター』   中洲大洋ほか 

実話に基づく兄弟愛のボクシング映画です。
監督はデビッド・オー・ラッセルで本年度アカデミー賞に6部門がノミネートされている映画です。主役の弟は映画『ディパーテッド』の「マーク・ウォルバーグ」で、兄役が映画『ダークナイト』の「クリスチャン・ベール」。そして弟の彼女役が映画『魔法に掛けられて』の可愛い「エイミー・アダムス」と、そうそうたるメンバーが、この映画をもり立てていましたね!

 『ロッキィー』の「シルベスタ・スターローン」のボクシング映画とは全く違いますが、アカデミー審査員が好きそうな映画でしたね!


● 『アレクサンドリア』 中州大洋ほか

『アレクサンドリア』といえばクレオパトラやシーザーを思い浮かべますが、その頃よりずいぶん後の話です。

a0154912_1645530.jpg 『古代エジプト』時代のカイロとは別個に発達した地中海沿岸都市のひとつである『アレクサンドリア』は、当事の世界ではローマに続くくらいの高度な文明を要していて、図書館を守っていた学者の一人に『女性天文学者・数学者のヒュパティア』がいた。この人は、トテモ美しく聡明であったが科学に恋していたくらいの天才でした。
ローマ帝国滅亡期の4世紀ごろに、キリスト教者が勢力を伸ばし、『アレクサンドリア』にもやってきていたが、科学とキリスト教は相容れないものが多かった。『数学者で天文学者のヒュパティア』は地動説のヒントを見つけていた。
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が、『アレクサンドリア』を攻め落としたキリスト教者は、彼女(ヒュパティア)を『魔女』呼ばわりして、切り刻み、焼き殺したそうでした。
また、図書館の書物も『悪魔の書』として焼き捨てられたそうで、『彼女(ヒュパティア)が生きていて、これらの書物が残されていたら、世界文明が1000年進んでいたであろう』と言うくらいに残念な歴史の一コマであったそうで、それを映画化したすばらしい映画でした。




写真は1997年にエジプトのギザのピラミッドを見学したときの写真です。ラクダの上が私です。
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by sanuimomochi | 2011-04-05 23:29 | 映画の話