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a0154912_14174.jpg我が家のうさぎのICHIGOいちご君は、年男でしたから今年の年賀状登場でしたが、
 1月25日深夜に天国に行きました。
15歳6ヶ月の命で人間ならば105歳から120歳級でしたので大往生でした。
 ウサギの寿命は4から9年とのことでしたから、神がかっていましたね!
ありがとうと言いたい!お疲れ様でしたとも言ってあげました。
 年賀状の写真は昨年2010年12月に写したものでした。
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ももっちぃSANUIの『1月映画の話』その3。。。今日は1本(でも、長い)
  ●映画『ソーシャルネットワーク』 

          ・・・中洲太洋、ユナイティッドシネマほか
 
この映画に私なりに副題を付けるならば>>>『排除すべきモノ』であろう!

  『facebook(フェイスブック)』というバソコンの交流広場をご存じですか。
バソコンの交流広場はSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と呼ばれています。

 日本では、『mixi(ミクシィ)』の方が有名で会員も2000万人もいるそうです。
『facebook(フェイスブック)』は、昨年末で、日本では150万人位らしいのです。

ところが、世界では、『facebook(フェイスブック)』は5億人(2010年)の会員登録者がいたそうで、新年、「映画の影響」や「北アフリカのチュニジアやエジプトなどの長期独裁政権への民衆蜂起に影響」を与えたことから、この春には、6億人に達するそうで、爆発的に影響を与え続けてているそうです。

(●右の写真は1997年に家族で行ったエジプトの『カイロ博物館』入り口です。今、この前の広場で独裁者打倒の集会とデモが行われ続けています。)a0154912_11392766.jpg

 『マイクロソフト社のビルゲイツ』の次は『フェイスブック社のマーク・ザッツカーバーグ』であろうと言われています。1月21日の西日本新聞夕刊の記事に『facebook(フェイスブック)社の資産価値は2兆円』と書かれていました。彼は、まだ29歳。

『facebook(フェイスブック)』をマーク・ザッツカーバーグは、何故作ったのか、どういう風に出来たのか、どういう問題があったのか、どういう風に爆発的広がりを見せているのかを、『裁判をとおして』映画化しています。
『パソコンお宅の自叙伝的映画』のくせに映画手法としては、上手い視点から攻めていました。


 a0154912_11435516.jpgマークは、2003年、ボストンのハーバード大学で『彼を振った彼女』の悪口を書き込んで、それを「大学の寮内のみんなに言いふらしてやろう」と悪戯を考えた。
 しかし、悪口だけなら、誰もナカナカそのページを観てくれないかもしれないと思い、他の寮(や遂にはハーバード大学まで)にハッキング(情報無断盗用)に成功し、女性の顔写真付き氏名出身校などを2枚ずつ掲載して、比較させて争わせるサイト(広場)を作って、みんなに流したところ、学内で爆発的ヒットしてしまい、当然のことながら、大学当局の処分を受ける。

 (●写真2枚は2007年に行ったハーバード大学構内!!ただし、私らは留学ではありません。生協にも寄りましたし、ランチもしましたが、観光!見学のみ!)
 a0154912_11442748.jpgしかし、ハーバード大学が、ハッキングに遭うと言うことは凄いことであったわけで、マイクの天才ぶりが披露された。
 が、それを切っ掛けとして、いろんな人が集まってきて、まじめな、『実名付きの顔写真付き』のサイト『ザ・フェイスブック』が出来上がり、アメリカの大学ばかりか全土に広がり、世界に広がり、『facebook(フェイスブック)社』が立ち上がる。 

 
アメリカンドリームは「一発逆転、一旗揚げる!夢」ですが、映画館はほぼ満杯で、若者が多く来ていました。
 企業が起業してから後にぶち当たるいくつかの壁を排除しなければ進めないことも、この映画が教えていました。


 地味そうですが、アカデミー賞の選考委員の好きそうな映画でした。『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』に続く『デヴィッド・フィンチャー監督』が、「裏切り者、危ない奴、億万長者」として「排除すべきモノ」を映画化してくれていました。
 長期独裁政権も『排除すべきモノ』なのですね!

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by sanuimomochi | 2011-01-30 13:31 | 映画の話
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a0154912_13443275.jpg 坂本龍馬の海援隊のいた亀山社中や中国式のお寺で有名な興福寺にも行きました。眼鏡橋をみて長崎卓袱を食べ帰りに鯨ベーコンをお土産にしました。



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2011年1月9日
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by sanuimomochi | 2011-01-27 23:59 | 旅行・国内
映画『ノルウェイの森』
 長編小説『ノルウェイの森』は『村上春樹』が1987年に刊行したが、その後、世界36カ国で翻訳刊行され10000000部を越す大ヒット小説でしたが、これを映画化するのは大変だろうと思っていたら、監督が、ベトナム系フランス人の『トラン・アン・ユン』で、映画カメラマンが『マーク・リー・ピンビン』らによって映像化された。

  私は、一度も読んだことがないのだが、『青春期の群像を、愛(2重の愛)と生(性・セックス)と死(自殺)と精神的不安定さの4本柱で映画のなかで表現』していたようだ。だから、すこし、重い暗い陰のある映画でもあった。長編文学を2時間程度の映画にまとめると『世界文学はこんなものなのか~?』と、思ってしまいました。

  主演の『ワタナベ役』が『松山ケンイチ』でしたが、『直子役』の『菊池凜子』はサスガに演技がうまかったですね。映画『ノベル』で日本人女性初のアカデミー賞ノミネートされただけあって女優魂をぶつけてきていましたね。

  映画の中でビートルズの名曲『ノルウェーの森』が聞けましたが、大ヒット世界文学小説だったからこそ『許可』が下りたのでしょうね。

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by sanuimomochi | 2011-01-16 22:35 | 映画の話
a0154912_22384215.jpg歩いて高良山に登るのは40年ぶりです。a0154912_2239747.jpg
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1月7日の深夜9時半に大松明に火がつきます。  a0154912_22401987.jpg
フンドシ一つの男どもが頑張っていました。

日本3大火祭りの一つとも言われています国指定の無形民族文化財の鬼夜を見物してきました。 



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by sanuimomochi | 2011-01-15 12:58 | 歳時記
ももっちぃSANUIの1月(映画の話)その1
本日は2本です。●『トロン・レガシー』と、●『バーレスク』 

 ●『トロン・レガシー』・・・ユナイティッド・シネマ・キャナルほか
  この映画は昨年末観たのですが、映画『トロン・レガシー』を、あえて、『ユナイティッド・シネマ・キャナル』に観に行きました。年末年始は忙しくって、書き込めませんでしたが、スゴク面白い映画でしたよ!
 『3D』のさらに上を行く、『IMAXの3D劇場』が1場面できたそうで、九州ではココでしか鑑賞できません。
 もし、映画『トロン・レガシー』観に行くなら、2200円?ですが『キャナルシネマ』の迫力は凄いよ!体中に振動が響いて音が劇場内を飛び回るようでした。

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  『人類が行きつく先の未来社会は、コンピューター内での生存』と、延命化実験社会『トロン』を作り出した『父(ケヴィン)』は失踪する。
 それから、20年後に『息子(サム)』が、『父(ケヴィン)』からの伝言を聞き、『父』の経営していて廃墟になっていたゲームセンターに行くと、『トロン』に連れ込まれてしまう。
 そこは、まさにコンピューター内の社会。
 そしてサバイバル・バトルゲームの決闘場にたたき込まれる。。。
ここから、あとは、映画館で・・・・!

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  一昨年末に映画『アバター』によって、本格的な『3D』がブームとなり、家電のテレビジョンに置いても『3D』化に火がついたようで、今や、いろんな映画やゲームに『3D』が登場しています。
  映画館が、さらに、その上を行くべく登場させたのが、『IMAXの3D劇場』でした。だから、見応えと音響効果抜群の『映像劇場が愉しめました!』
  映画『マトリィックス』シリーズは、何度も観ないとその意図する内容が判りつらいけれど、映画『トロン・レガシー』は(パソコンを少し、いじりきる人には)判りやすいと思います。

【助言】 『3D』で観るときは、最初は『日本語版』が判りやすいし疲れないと思います。

 ●『バーレスク』 ・・・中洲大洋ほか

 かつて、今は無き、ロサンゼルスのショーパブ『バーレスク』が、大流行したことから、世界各所にショーパブ『バーレスク』の名を騙ったショーパブが出来ていたほどの店だったそうです。もちろん日本にも出来ていたとか?
 今もこのタイプで世界で残っているのはタイのパッポン通りのショーパブ・クラブでしょうね!

 ショーパブ『バーレスク』はセクシーだけれどヌードにはならずギリギリで見せつけるパフォーマンスのクラブで、この映画は、そのクラブの存亡を賭けたママと若いダンサーを主人公とする、夜を熱くする映像でした。
 『女性客がもの凄く多い!』ことでも判る豪華なミュージカル仕立ての素晴らしい映画ですよ!
 
 俳優人が凄い!シンデレラ歌手ダンサーを夢見るウェートレス役が『クリスティーナ・アギレラ』。ママ(経営者)役の往年のクラブ歌手が『シェール』。この二人の歌の迫力はビックリさせられますよ!さすが、アカデミー賞グラミー賞に輝く名俳優だけあります。
 カップルでご夫婦で、一人でも愉しめるモノでしたよ!

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by sanuimomochi | 2011-01-06 23:41 | 映画の話
『初庚申』で『藤崎』の『猿田彦神社』 
正月のあと、
 3日は、『箱崎宮』で、『玉せせり』神事があっていましたね!
 でも、私は、会社で半日かけて年賀状の未送の分を55枚も書いていました。(年末に500枚も送ったのでしたがね!)
 
 4日は、『間寛平ちゃん』が、『マラソン世界1周』から、帰国してきました。それも、小戸に!そして、夕方は、『キャナルシティ』に来ていたそうです。
 私は、午後から映画『バーレスク』を観た後、『櫛田宮』にお参りに行っていたから、早く知っていれば、キャナルシティに行きたかったですね。
 
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 5日は『初庚申』で地下鉄『藤崎』駅前の『猿田彦神社』は朝から晩までお参り客が耐えませんでした。しかし、あいにくの雨や寒さのため、平年の5分の1くらいの並び方でした。
 
私は、早朝から犬の散歩を兼ねて、『愛宕神社』に散歩の後、『猿田彦神社』にお参りしました。
昼前から、八幡東区の母も、お参りに来ていましたし、昼頃は八幡西区の弟夫婦も来たし、昼過ぎには、娘も来ていました。

 
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by sanuimomochi | 2011-01-05 23:38 | 歳時記