<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ももちSANUIの『7月映画の話』 今日は4本

●『プレデターズ』・・・・・天神東宝、ユナイティッドシネマほか

 1987年上映の『プレデター』のリスペクト版が今回の『プレデターズ』。
  『プレデター』は『アーノルド・シュワルッチェネガー』主演で地球外生命体との壮絶な戦いがみものでした。サバイバルアクションの典型的映画の一つになりました。 その後、『プレデター2』や『エイリアン対プレデター』等も上映されましたので見に行きました。
 その延長で、『プレデターズ』がありますが、あいかわらず見せつけてくれます。 ハラハラドキドキの展開と今までにない展開の場所(これはココでは書けません。観てのお楽しみ!)の設定。 新展開の『プレデター』が『プレデターズ』に変貌している『進化』が面白いですよ!最強のハンターの生き残りゲームを観て下さい!
この映画を企画立案したのが『ロバート・ロドリゲス』。最後まで残れるのが映画『戦場のピアニスト』の『エイドリアン・プロディ』


●『インセプション』・・・・・中洲太洋、ユナイティッドシネマほか

 主演が『レオナルド・デカプリオ』。悪役の親玉が『渡辺 謙』。
監督の『クリストファー・ノーラン』はヒット映画を作るのが上手い人だが、今回の映画は『難解!』。 1回観ても分かり難いので2~3回観た方が、この映画のオモシロサが増幅されると思えました。
 『夢見るアイデア』に『夢見るアイデア』が入り込み『人の頭に混乱を作り出す』。それを犯罪者が利用していく・・・・。『夢なので異次元空間すら作り出せる』オモシロサがあります。『イメージ』が『形になる』映像マジック映画ですよ!

 
●『エアベンダー』・・・・・中洲太洋、ユナイティッドシネマほか

 『超能力エアベンダー少年・アンが自身の未熟さを悟り、いろんな国に行き、悪と闘う中で、更なる能力を高め、この世を救っていく』・・・というアニメ『ドラゴンボール』を彷彿させる内容で、第2部第3部へと続く中で、凄みを出して欲しい映画でした。
 ハリウッドで活躍するインド人の監督『M。ナイトシャマラン』が作っただけあって、アカデミー賞の『スラムドッグ・$・ミリオネア』の主演の『デヴ・パテル』が火の国の王子役・ズーコで出ていましたね!でも、この監督は決闘シーンが下手くそに思いました。 『圧倒的スケールのスペクタル超大作映画』と銘打たれていた割りにはパンチ不足でした!
 12歳のアン役の『ノア・リンガー』は実際に格闘技を習っているだけあって、ポーズだけは決まっていました。


●『アデル(ファラオと復活の秘薬)』・・・中洲大洋、ユナイティッドシネマほか

 こんなに面白い映画は、なかなかありませんから、是非見に行かれることをお薦めします。先月紹介した『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』も面白いと紹介しましたが、立て続けに『痛快丸出しに楽しめる映画!』が続いてくれましたよね!これまでとの違いは、フランス映画であることです。が、文句無く、おすすめ!
 主役の『アデル』が、事故で怪我をして半身不随の妹を助けたい一身で、古代エジプトのファラオと復活の秘薬を探すと、言うストーリィー。遺跡発掘・宝探しから始まって、1910年代のパリ・ルーブル美術館が舞台となります。自然史博物館の卵から復活する恐竜・翼竜プテロダクチィルスの登場もコミカルです。
 雑誌のコメントにあるような冒険アドベンチャー映画『インディー・ジョーンズ』のシリーズの女性版と思わないほうが良いですよ!
 主役の『アデル』役のルイス・ブルゴワン嬢はフランスのテレビのお天気ニュースキャスターで毎回変装して登場していたことで有名になった方なので、今回も変装続きで笑わせてくれました。
 監督は『レオン』でナタリー・ポートマン嬢を引き出し、『ジャンヌ・ダルク』や『フィフィス・エレメント』ではミラ・ジョボビッチィ嬢を担ぎ上げて、時代時代のヒロインを仕立て上げてきた名人監督。『アデル』役のルイス・ブルゴワン嬢も、みごとにニューヒロインになれたと思います。
たぶん! 何度でも観たくなる映画ですよ!ご家族で、お出かけを!

[PR]
by sanuimomochi | 2010-07-29 17:23 | 映画の話
a0154912_14455644.jpg  11日と13日は3人で見送り(後ろ側)の『台上がり』でしたが、12日の『追い山馴らし』は表(おもて)を一人での『台上がり』でした。 それぞれ違った景色を見ることが出来ましたと、言いたいが、そんなの見る余裕が全く無く、山を動かす原動力の一人として、力の限りこなしてきました。a0154912_14463584.jpg
 声を限りに『オイサッ!オイサッ!』 。棒へ着く人の入れ替わりが上から良く見えます。『見送り』の時は『後押し』の若手の隊列も見ながら指揮します。『表』の時は『山全体』の進行方向の方向性と安全性を考えながら指揮をしていきます。みんなが力を合わさないと動かないのです。その連帯感が山の良さです。
a0154912_145332.jpg 博多山笠の土居流れの役員さんたちです。『赤手拭い(あか・てのごい)』の皆さん達が『土居流れ』の総指揮を司る原動力です。そして、皆イイ顔しているのでした。
[PR]
by sanuimomochi | 2010-07-16 14:57 | 歳時記
土居流れ・台上がり・左が讃井です。a0154912_21322573.jpg
 山笠があるけん、博多っタイ!
 毎日、山笠でした。明日の15日でフィナーレを迎えます。  朝の4時59分に1番山の『中洲流れ』が走り始めますので、私たちは5番山なので5時20分出発です。
  ですから、町内に集合するのが今晩の0寺20分です。眠れません。
a0154912_2132354.jpg
 今年の13日の『集団山見せ』は、初めて、『明治通りの往復』に変わりました。初めての復路で台上がりシマした。

 とても貴重な体験をさせて頂き感謝したモノでした。


a0154912_21304713.jpg 博多祇園山笠の『土居流れ』の当番町の『西方寺前町』のトテモ素敵な男衆です。 

『山大工』から『山の人形師』もいる『歴史のある伝統を重んじる町』です。



a0154912_21312393.jpg 11日の朝山も朝5時から町内を走ります。『祝儀山』で白の法被を着て、この日は『ちいちゃい子供達も台上がり』します。【左が讃井です。なお、右は弟です。】



a0154912_14303880.jpg
[PR]
by sanuimomochi | 2010-07-14 21:57 | 歳時記
a0154912_16384253.jpga0154912_1636964.jpg 前の車を車検に出したところ、修理代や部品代のほうが高くつきますので、中古ですが、買い換えました。

a0154912_1638283.jpg 古代から水先案内と船出の交通祈願の聖地を司っていた宗像氏の祭神の宗像大社は、車の時代になっても交通安全の地域第1級の神社ですので、宗像の物件下見の際に、お参りしてきて、お守りも買いました。
天皇など皇室もココで下車しないといけない結界。ちゃんと石碑が建っていました。
a0154912_16391244.jpg
a0154912_16393490.jpg
 先月だったか?テレビでの番組で紹介があっていた、本殿の奥の奥ノ宮がありまして、上宮祭殿場がありましたので、初めて知ったのでしたが、これを機にお参りして来ました。
 こんもりとした高台の丘の『高宮』は神秘的で有り難味も増すようでした。『高宮』は建物は無く祭祀場のみでした。
a0154912_16412252.jpga0154912_16462926.jpg
a0154912_16471461.jpg
 ユニセフの『世界遺産』登録の準備をしてる『宗像大社』と『沖ノ島』ですが、私に言わせれば、登録は反対です。神聖な『沖ノ島』が穢される可能性が高くなるからです。
[PR]
by sanuimomochi | 2010-07-06 16:58 | 歳時記