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ももっちぃSANUIの『6月映画』の話・その2・・・今日は3本

● 『オーケストラ』  KBCシネマ

   ロシアの元ボリィショイ交響曲員が政変後に落ちぶれて生活していた。
 これを復活させる夢を抱いていた元指揮者(今は楽団の清掃係り)が、『パリからのボリィショイ交響曲への公演の依頼書』を掠(かす)め取って、昔の元交響曲員を集めて、『みんな貧乏』を率いて乗り込んでいく、コメディータッチィの観やすい映画でした。面白かったですよ。

 モスクワの街やパリの街やオペラ座の中も見物できます。
それにも況して、最後の演奏の素晴らしさが、これまた驚きでした。
 奥様や友人と行かれるのも良いでしょう。


● 『ザ・ウォーカー』 中洲大洋、ユナイティッドシネマほか

   デンゼル・ワシントン主演の渋い映画。
核戦争により文明が崩壊した未来。
 世界で一冊だけ残る本を運び、30年間ひたすら西へと孤独に旅する男イーライ。(英語では『イーライの本』と書かれていましたね。)
『この世に一冊だけ残った謎の本は何か?』はココでは書くと映画が面白くないので書かないが、この本を運ぶ男は必殺の技をもっている。

 サスペンス・アクション『マトリックス』のジョエル・シルバーが製作に関わっているので面白い。

今、公演中の『座頭一 THE LAST』もこの映画のように、映像全体を灰褐色に塗り倒せば、渋みが出てきて良かったのに・・!と、思いました。

● 『アウトレイジ』 中洲大洋、ユナイティッドシネマほか

 北野 武(ビートタケシ)監督の暴力団を題材にした『暴力とは何か?』みたいのを表現したかったのでしょうが、『暴力団ごっこ』映画みたいで、表現の仕方が弱くって力不足でしたね。
 一部に目をつぶりたくなるようなシーンはありましたが、この映画程度であれば他にもたくさんあります。
 表面的な暴力表現を激しくするよりも、内面的な芸術的な暴力の真髄に激しく迫って欲しかったですね!
北野武も限界かもしれません。
 世界の映画界のためにも、もうひとがんばりして欲しいと思いました。

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by sanuimomochi | 2010-06-24 14:28 | 映画の話
a0154912_1175690.jpgタバコの自動販売機が自動車免許証で買えるようになった。

 タバコも売っている友人のT氏が、遊びに寄って、
「アンタんとこ自宅ン近くのクサ、うちが管理しとる自販機を自動車免許証で買えるようにしたっちゃ。」とのことで、言いに来よったケン、買ってみました。

2010.6.22
a0154912_1183567.jpg 
 『タスポ』やら、作らんで、「最初ッからコレ(自動車運転免許証)にすれば、多くのタバコ屋さんが潰れんで済んだのに・・・」ちぃ、思いました。a0154912_1181538.jpg


  タバコ代を300円を400円に値上げするのは反対です。
 消費税も10パーセントにするのは大反対です。
 
万が一、増税するなら、不動産取得税や自動車取得税を撤廃して、さらに固定資産税を半分にすべきです。 


 政府と税務署批判の、ある人の言葉を紹介します。「今度生まれ変われるならヤクザか税務署になりたい!人の苦労を搾り取ることが出来るし、頭も下げんでヨカけん!」
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by sanuimomochi | 2010-06-23 11:25 | 歳時記
会社から海側と山側の話です。

15日にシーサイドももち地区のホテルに泊まりに行きました。

 シーホークホテルが『日航』の破綻の関係から『ヒルトン』に替りましたので、研修会で早速利用してきました。特別料金でした。1泊13000円(1人)『6500円の夕食がついて、且つ、特別室でした。もちろん朝食も付いていました。』 
 会社が替わり際でしたので、このようなサービスができたのでしょうね!
『ダイエー』そして『日航』の破綻から『ヒルトン』と3代目です。『日航』は博多駅前にもホテルはあるので、『ヒルトン』が福岡に出してくれたので、良かったのかもしれませんね!


16日の夜は室見川の上流に蛍見物に行きました。

 大字石釜の下の大字西の『滝見橋』から『室見川と坊主川の合流地点』までの約300Mくらいの処(川が右にカーブした処。)地元では隠れた名所になっているところで、ホタルを観てきました。 
 梅雨の合間の晴れ間に星と蛍が乱舞していました。季節を感じる美しさでした。
 蛍見物は『蛍狩り』と言うけど、捕ってはいけませんよね!地元の人たちが守ってきているからこそ、蛍狩りができます。

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by sanuimomochi | 2010-06-19 16:05 | 歳時記
ももちSANUIの「6月映画の話」その1   今日は2本
    
 ◆『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』・・・天神東宝、ユナイティッドシネマほか
   こんなに面白い映画は、なかなかありませんから、是非見に行かれることをお薦めします。
   「パーレーツ・オブ・カビリアン」のプロデューサー「ジェリー・ブラッカイマー」の最新作。
   監督は「ハリィーポッターと炎のゴブレット」の「マイク・ニューウエル」
   ディズニー映画の新しいスペクタル冒険物語が始まりそうです?
   ペルシャ帝国軍や謎の暗殺団などの登場も映画を盛り上げてくれ、見終わったあとの痛快感が良かったですね!
   お姫様役はどこかで見たことがあるな~?と思っていたら「007/慰めの報酬」の時のボンドガールだったジェマ・アータートン嬢でした。


 ◆『座頭市/THE LAST』・・・天神東宝、ユナイティッドシネマほか

  「勝 新太郎>北野 武>の後の最後の〆がスマップの香取慎吾が演じる!」と、いうからスグに見に行ったが、坂本順治監督が、意識しすぎて、オモシロサを半減させてしまったのが残念に思えた座頭市でした。座頭市の映画が全体に軽い!
  カラーでなく白黒で上映していたら、この映画でも、見応えが出ていたのかもしれません!とも、思えました。

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by sanuimomochi | 2010-06-15 16:00 | 映画の話