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ももちの『1月の映画の話』その2
◆◆『髑髏城の7人~アオドクロ』 ◆◆ 中洲大洋
 『ゲキ×シネ』は芝居を映画で見せるモノで今回の映画は主演『市川染五郎』他の『スーパー歌舞伎』的な設定でした。
数年前の再映モノで1月22日まで上映されます。
 初めて『ゲキ×シネ』を観ましたが見応え十分でした。
 9日から15日まで『髑髏城の7人~赤ドクロ』があっていたそうです。
 23日から29日は『SHIROH』で、30日から2月5日が『朧の森に棲む鬼』(主演:市川染五郎、阿部サダヲほか)とのこと。
 映画を観て、そのスーパー歌舞伎の良さを体感してもらって、本物の劇場に来て欲しいとのコメントもあっていました。コメントでなく『口上(こうじょう)』ですね。


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◆◆『ヴィクトリア女王 世紀の愛』◆◆
 ソラリアシネマ
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大英帝国を作ったヴィクトリア女王の若いころのエピソードの映画。
これは、ココで語るよりも映画を観ることを薦めます。
女王とアルバート公の愛を通して女王に登りつめていく史実が判ります。

写真は2009年11月に行ったバッキンガム宮殿前。

◆◆『釣りバカ日誌 20 ファイナル』 ◆◆ 中洲大洋

寅さんのあと22年も続いた国民的娯楽映画に登りつめたこの『釣りバカ日誌』も今回で最終回でした。
遺産相続の話しからスーサンが天国に行ってしまいます。
浜ちゃんは北海道で幻の魚『イトウ』を釣ることが出来るのか?観てのお楽しみ。

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by sanuimomochi | 2010-01-21 00:32 | 映画の話
◆◆◆ももちSANUIの『1月お薦めの映画』◆◆◆ ただ今、4本紹介
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◆◆『アバター』◆◆ ユナイテッドシネマ、東宝ほか (キャナルシティは3D映像)

 あきれかえるぐらいにイイ映画!!!ぶったまげました!!
  実は、もう、三回観ました。
 ユナイテッドシネマ・キャナルシティで『3D』のメガネを掛けて『3次元映像』で観てきました。 
 『ジェームズ・キャメロン』監督と言えば、映画『タイタニック』で、みんなを映画の虜にしましたが、この映画『アバター』は、その領域を別の異次元に引き連れていきました。 アニメではありません。異次元です。

 ヤフー・ブログのページの書き込みをするときに『アバター』という、分身人形がオマケで付いてきます。人相を買えたり、洋服の着せ替えも出来ます。
 『アバター』とは、『分身』と言う意味です。今回の映画『アバター』も『分身』との行き来の中での話しです。

ストーリィーも素晴らしい。映像も美しい。
 神秘的な宇宙規模の世界観。
 生命哲学的な自然との一体性の重要性の教示。
 連帯感を持っての戦闘的前向きさで切り開く未来。
 壮大にして緻密で、しかも空前絶後の圧倒的な大スケールで綴られた、幻想的な一大スペクタル映画でした。
 
 博多地区で『3D』が観られるのは『ユナイテッドシネマ・キャナルシティ』と『トリアス・TOHO久山』だけです。他の地区はご自分で調べて下さい。

(3Dの分は『ユナイテッドシネマ・キャナルシティ』では、各種割引が効かない!注意を!私は2000円払いました。)
 ただし、『トリアス・TOHO久山』は割引料金にプラス300円で3D眼鏡が借りられます。
 これは、全国的傾向のようで、都会の町中の映画館は2000円らしいが、郊外型は割引料金にプラス300円のようです。違いがあるので注意を!

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◆◆『イングロリアス・バスターズ』 ◆◆   天神東宝、ユナイティッド・シネマほか
 
  『クエンティン・タランティーノ』監督と言えば映画『キル・ビル』などでも有名な鬼才ですが、この監督の数ある映画の中でも、もっとも大ヒットした映画が今回の●『イングロリアス・バスターズ』でした。

  話の趣旨からは『名誉なき復讐劇』を3つの戦いで表現しています。
 一つ目は、ナチス親衛隊のユダヤ人狩りの陰湿さ。
 二つ目は、ナチスを憎むアメリカ軍特殊秘密部隊の残忍さ。
 三つ目は、ナチス親衛隊に家族全員を殺害された或る女性の勇気ある戦い。
  これらを観る者の心理を沸き立たせる、実に映像として見せつける手法の絶妙さでもってジワジワと攻めてきて、このストーリーを面白くさせていました。

 『ブラッド・ピッド』を向かえての『クエンティン・タランティーノ』監督が『名誉なき退治劇』・『イングロリアス・バスターズ』を『名誉ある復讐劇』としてプレミア大作戦を決行させた超娯楽映画でした。
 じつに、おもしろかった。
  私としては、『イングロリアス・バスターズ』は『2012』や『なくもんか』や『カールじいさんの空飛ぶ家』よりも面白く思えました。

  ただし、その表現のリアルさが故にR-15指定を受けています。

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◆◆マイケルジャクソン『THIS IS IT」』 ◆◆ 中洲大洋・ソラリアシネマ   

当初、2週間限定で始まりましたが、3週間に延期になり、一旦、終わったが、あまりの反響のためか、再上映になりました。
 私は、まだ3回しか見ていませんでしたので、早速、もう1度観てきましたよ。

 マイケルジャクソン!これほど、動物としての人間として、己れ自身の細胞を変えてきた人間はいなかったのかもしれません。

 マイケルの天才的才能からの巨万の富の上にあって、顔の整形ばかりか、肌の色さえ変えて、異常なまでの生き方の中で、マスコミがオモしろ可笑しく書き上げてきていた、マイケルジャクソン像とは、全く、違った、本来の彼の天才的生きざまを映画「THIS IS IT」は表現してくれていました。

 この映画を見た人全てが、感じてくれたのではないかと、思ってしまうのですが、彼は、カリスマ的天才そのものとして、彼の専属医師の医療ミスで死んでしまったのでは無いかと思いました。
 マスコミがいろいろ書いていた『自殺説』など、この映画を見る限りにおいて、全くナンセンスそのものと思えました。

 マイケルジャクソンが目の前に飛込んでくるくらいのパワフルな映画でしたよ。
 50歳にして、あのパワー。スゴイ、凄い!すごい!

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◆◆『 カールじいさんの空飛ぶ家』◆◆     天神東宝、ユナイティッド・シネマほか

   ディズニーが送る最高級のクリスマス・プレゼントが、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』でした。

 最初の10分間のセリフなしの『亡くなったお婆さんとのお爺さんの人生』が、最後の最後まで、このお爺さんの映画ストーリーを引っ張っていきます。感動して泣けます。

 しかし、マンガとかアニメとかだけで、観ることを辞めないで下さい。
 その映像美の素晴らしいこと。
 『どんなふうにして、この映画作ったのだろうか?』と、さぞや思うことでしょう。ビックリしますよ!

 家族と、特に、奥さんとや、旦那さんと観に行って下さい。

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by sanuimomochi | 2010-01-20 22:32 | 映画の話
 正月だから富士山を拝ませてあげましょうと思い、引っ張り出してきました。a0154912_18385515.jpg
2009年(平成21年)11月のイギリスからの帰りに成田~博多間の日本航空から私が撮影したものです。
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 これほど、美しく、綺麗に撮れているとは思いませんでした。
 実は、デジカメではありません。私は海外旅行に行くときのカメラはフイルム式です。(カミさんはデジカメです。)



a0154912_18403622.jpg 最大望遠で撮影してみました。山頂のカルデラや測候所も写っています。
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by sanuimomochi | 2010-01-20 18:44 | 歳時記
a0154912_154462.jpg 正月のお餅は西新商店街で買うことが多いのです。ダイダイも西新商店街で買いますよ!









a0154912_162231.jpg 毎年、新年の挨拶に来られるお客さん用にお屠蘇を振る舞っています。(写真の左の赤い酒器)。スルメと昆布付きです。ただし、車で来る人には御神酒代わりにアルコールの入っていない或るモノを呑んで頂いています。それは来てのお楽しみです!(写真の右の白い器の中身)。
a0154912_165124.jpg 年賀状はこのくらい来ます。枚数は数えていませんが4~500枚くらいでしょうね!が、それは、これ以上に出しているからですよ!
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by sanuimomochi | 2010-01-15 01:20 | 歳時記
母には『10日』に博多に来てもらいました。
 毎年の初めての『庚申(かのえさる)』の日に地下鉄『藤崎駅前』の『猿田彦神社』の『初庚申祭』があっているので、いっしょにお参りに行きました。

そして、地下鉄『千代県庁口駅』近くの『十日恵比須神社』にもお参りに行きました。
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 この『猿田彦神社』はとても小さな神社です。
 となりの居酒屋・『磯貝』は全国からお客さんが来る有名な店です。
 しかし、この神社のことは地元の人しか知らないと思っていたら、県内ばかりか佐賀からもお参りに来るのでした。
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神社には普段は誰もいません。
 が、この日ばかりは、まだ暗い『早朝5時半』から神社の社務所が開きます。『夕方7時半』までズラーット、延々列んでお参りします。
この列んでいる写真はホンの一部です。

 昼前には列が『500M』くらい列んでいました。最後尾は、わが家のスグ近くまでグルーっとS字に列んでいました。お参りするのに『3時間』くらい掛かります。
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 私たちは、頃合いをみて行きましたので『1時間』くらい列びお参り出来ました。

 博多の家の軒先に『猿』の焼き物の小さなお面がブラ下げているのが多く見受けられます。
 皆、この日に買いに行きます。高いけど買います。

 『願いが叶えんなさる』>>願いが(かのえさる)庚申
それで猿のお面なのです。

a0154912_0413677.jpg 『十日恵比須神社』も『300M』くらい列んで『2時間』も掛かってお参りしました。
富くじを買いまして『満腹』の大団扇が当りました。

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by sanuimomochi | 2010-01-14 00:52 | 歳時記
あっ!はっぴー、にゅー、いやーっ!
新年あけましておめでとうございます。
 『男はつらいよ!』の『フーテンの寅』がジャーに乗って、皆さんの会社やご自宅に届いたことと思います。
今年も宜しく!a0154912_1634473.jpg

1日は『小倉の下曽根』に行き、2日は『八幡』に行き新年のあいさつ。
 『お年玉』が風のように舞い散り飛んでいきました。
 毎年の光景ですが『福沢諭吉』や『樋口一葉』が私の財布から飛び立って行きます。
『野口英世』ばかりが残っています。
 毎年、ヨーロッパに海外旅行に行って逃げた方が安く付く。『男はつらいよ!』です。

 三社参りは
2日朝は近くの『紅葉山八幡宮』に参拝。
2日午後は八幡の実家近くの『敬行寺』参り。
3日朝は近くの『愛宕神社』に参拝に行きました。
 
 映画アバターは30日にも3Dで無い分で吹き替え版で観ました。
次回3度目は、やっぱり3Dで観てみよう。

 本日3日は夕方からソラリアシネマで映画『ヴィクトリア女王』を鑑賞予定です。
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by sanuimomochi | 2010-01-03 14:52 | 歳時記