カテゴリ:映画の話( 70 )

◆映画【るろうに剣心・(前編)京都大火編】
 まんがコミック【るろうに剣心】は、累計5800万部超も売れたそうです。私も、かつて、ほぼ全巻読んでいたので、映画実写化された2012年にも観に行きましたが、日本映画としても、すばらしい出来の映画活劇に仕上がっていたように、思いました。
 今回、それを上回る、規模をもって、【前編と後編の2部作】で造られたそうで、制作費が30億円、俳優スタッフも延べ5000人超も、かけたというくらいに、ロケセットも豪華でした。世界にも売り出す勢いでした。
 今回は、前編で、続きの【伝説の最期編】は9月13日から上映が始まります。だから、前編のラストは、『えっ、これで終わり?』という、終わり方でしたね!
 監督は、NHKの【龍馬伝】でも活躍した【大友啓史】監督。
【人斬り抜刀斎】として恐れられた『緋村剣心』が主人公の江戸末期から明治初期の物語。『滅び行く武士たち』や『消え行く忍者』と『維新の残党』に、『明治新政府の役人』たちが、登場だから、歴史的人物も楽しめます。

◆映画【トランスフォーマー・ロストエイジ】
 日本で30年前にテレビで放映されていた、あの『トランスフォーマー』を【ハリウッド】が買い取って、ゴジラ並みに、世界で、爆発的な大ヒット映画に、育て上げた前作に、引き続き、今回も、凄い展開で、『宇宙的、地球的レベルで、激戦バトル』が、『2時間45分も】飛び込んできましたよ!
 『スティーブン・スピルバーグ』と『マイケル・ベイ』の世界の巨匠が、監督・演出した映画ですから、シツコイ位に、激戦続きでしたね!

◆映画【Stand By Me Doraemon】
(スタンド バイ ミー・ドラえもん)

 日本のアニメも、ディズニーの映画【フローズン・アナと雪の女王】に負けていません。
しかも、【大人も泣ける映画!】。さすが、世界の【ドラえもん!】アニメはマンガなので、【笑える!】のか!と思ったら、それだけでなく、【感動して、おもわず、泣ける!映画でしたね!】
 映画【オールウェーズ・3丁目の夕日】の監督が、手がけた映画なので、実に、そこ(泣き所)へ、持って行き方が、上手い! 映画館の観客の8割が大人でしたよ。
 『22世紀の未来の街に、行ってきた感じ』にさせてくれる展開も楽しめましたよ!
 テレビ画面でなく、【3D画面の映画館で観る映画】でしたね!是非お勧めします。
(2Dでも、愉しめましたけれど!)

◆映画『ゴジラ(GODZILLA)』
 今朝の一句【 長雨の 一休め 狙う 蝉 嵐 】セミ嵐の鳴き声のウルササを吹き消すような『ゴジラ』の鳴き声と、いうか?【雄たけび(咆哮)】は、『地球を護る、正義の使者』のような、久々の【ハリィウッド映画の『ゴジラ』】の誕生。
 以前の【ハリィウッド映画の『ゴジラ』】は、【日本のゴジラ】と懸け離れていた所がありましたが、今回は、【日本に近い!】ので、見ごたえもあり、ストーリィーが馴染みがあり、受け入れやすかったですね!
 【 ゴジラを観るなら、東宝!】と、天神東宝に行きました。
 『迫力といい、登場の瞬間の興奮といい』、【映画館で観る映画!】の一つですよ!
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by sanuimomochi | 2014-08-21 13:27 | 映画の話
ももっちぃSANUIの『6月映画の話.2014』

◆映画『ワレサ・連帯の男』・・・KBCシネマ

  『ポーランド』と言う国は、中世から歴史的にも、多くの場で、ヨーロッパ史に影響を与えています。
 【ワルシャワ労働歌】という有名な『労働者革命の歌』がありますが、この映画も【ポーランド】が発端になった話です。
 【旧ソ連邦と東欧のスターリン主義政権】の『雪崩れ打つ崩壊』の口火を切った【ポーランド】の『グダンスク造船所』の【独立自主管理労組・連帯】の初代委員長になったワレサ氏の類稀にみる人間味に、【ソ連】の弾圧下にも拘わらず、おおくの国民が、連帯して戦い抜き、勝ち抜いた、近代史に金字塔を打ち立てた、歴史的ドラマが再現されていました。
 【ノーベル平和賞】の受賞は、(ワレサ氏が出国すると2度と帰国されないことを諭したことから)奥様が代理で受け取りに行きましたが、その帰りのワルシャワの空港での【空港警察】の嫌がらせの場面が、記憶的でもありました。。


ももっちぃSANUIの『5月・映画の話』2014

●『レイルウェイ(運命の旅路)』KBCシネマ

 【タイにある『(帝国日本軍の)憲兵博物館』】での【実話】を基にした映画。 『戦争をやりたがっている度し難い連中』には是非にも観ていただきたい映画でした。 また『鉄道ファン』にも見ていただきたい映画でしたね!
【(やられた方の被害者が描く)日本軍の拷問の執拗なまでの非道さ】は、すさまじいものがありました。 と、言っても反戦映画ではなく、戦争の【憎しみ・怒り】から『克服できていない者』が、【許したもう】ヒューマニズムです。
 捕虜になった英軍中将(エリック・ローマスク)と帝国日本軍通訳係り(永瀬)の、それぞれの物語でした。【実話】
 永瀬役の晩年の役は【真田広之】
ローマスクの彼女役は【ニコール・キッドマン】(あいかわらずの美女ですね!)
 かつて、帝国日本軍による大東亜圏確立はインドシナ半島までも及んでいました。
 インドシナ半島にシンガポールからマレーシアからタイからビルマ(ミャンマー)からさらにインドまでを目指す泰緬鉄道。
 第二次大戦中に日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道を敷設する過酷な労働を耐えた『生き残り英国軍人』の一人が『鉄道ファン』であったことから、この題・テーマになっています。昨日、観てきました。
http://www.railway-tabi.jp/

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by sanuimomochi | 2014-08-21 13:01 | 映画の話
ももっちぃSANUIの2014【4月・映画の話】(今日は、5本)  2014.4.16

◆映画◆『アナと雪の女王』【ディズニー映画】
次に【ディズニーランド】に行ったときに、この映画観ておかないと損しますよ!
そんな映画が登場してきてしまいました。
ディズニー・アニメ・ミュージカルが、また、新しいヒロインとミュージックを生み出した。それも2人も。
(氷の魔力を備わってしまった)お姫さま・エルサと(かわいい・その妹)アナがそのヒロイン。
エルサが歌う主題歌「Let It Go」・「レット・イット・ゴー」という歌を聴いてしまったら、そして、この歌を歌いながらエルサが使う『氷の魔法』を、【映画館で】観てしまったら、観客が、みんな、魔法にかかってしまうくらいでした。
テレビ画面では、この味は、味わえませんから、かならず、映画館で見ることをお勧めします。
さらに、原語の英語版もですが、日本語翻訳版も、映画館で観られて下さい。両方とも、味の在る愉しめる・ディズニー・アニメ・ミュージカルに酔いしれることが
できると思いますよ。

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◆映画◆『それでも夜は明ける』【アカデミー賞:作品賞:受賞作
 監督:スティーブ・マックィーンは、今や、りぃっぱな社会派のアカデミー賞の常連監督です。
 今度の作品は、アメリカ北部で平凡に暮らしていた自由黒人の一人の男が、詐欺師にあって、別の黒人奴隷の名前で登録され、南部の黒人奴隷として売られた。
 そこで、彼が、見た、経験した、過酷なまでの、南部における奴隷制度の『非道さ』を、この映画では、表現していました。
そして、いかにして、彼が、11年8ヶ月26日ぶりに、家族の下に帰ることができたのか?希望を捨てない、秘められた闘いも紹介されます。
 アカデミー賞の作品賞だからですね!

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KBCシネマ◆映画◆【北朝鮮強制収容所に生まれて】
 6日に、観てきました。満員で、折りたたみ椅子まで出ていました。
 【 映画のHPを要約すると 】北朝鮮の政治犯強制収容所で、政治犯の両親が“表彰結婚”して、『生まれながらの政治犯』として育った『申東赫(シン・ドンヒョク)』を、ドイツ人監督が描きだしたドキュメンタリー映画でした。彼は、2005年、収容所から脱出して、中国を経由し、カナダに渡り、現在は韓国に暮らす。本人へのインタビューをもとに、収容所の実態が報告されました。
映画は『脱北した』元北朝鮮の秘密警察員オ・ヨンナムと、虐待、拷問、処刑を行っていたクォン・ヒョクにも取材が入ります。
 彼の目から見た◆【強制収容所に政治犯20万人近くもいる北朝鮮でも、金が無くても自由が無くても、『殺されない限り』生きていける方が幸せなのか?】◆【何でも金が無いと生きていけない、自由はあるが、『自殺者が北朝鮮強制収容所よりも多い』韓国の方が幸せなのか?】 判らなくなってきている!という、彼の言葉が、『韓国病』を表していました。彼は、今、拷問で曲がったままの体の一部を嘆きながらも、世界中で、講演して廻り、【脱北者支援】の活動をしているそうです。
ドキュメンタリー映画ですから、楽しめる映画ではありませんが、映画館に足を運ばれてはいかがですか?

◆映画◆【 ローン・サバイバー 】
今日はカミさんとTジョイ博多で!私は2回目。
 映画『プライベートライアン』や映画『ブラックホークダウン』並みの息つく暇も無い先頭シーンの連続でしたね!
 アメリカ・ハリィウッドや韓国映画は、こういうのが好きですし、製作も上手い!
 今回の映画は、実際の事件の映画化ですから、迫力もあります。
 映画を見る限りにおいては、撮影中は、何人も怪我人がでたのではないか?と、心配するくらいの戦闘シーンや逃走シーンでした。
 映画のチラシがありましたので、紹介します。
映画館で観ないと迫力出ませんよ!

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KBCシネマ◆映画◆【皇帝と公爵】
 ナポレオン皇帝時代のフランス軍が、1810年ポルトガルにも攻め入ったが、ポルトガル軍に同盟国のイギリス軍が加わり参戦した。それでも、圧倒的な数の差がある。そこで、イギリス軍の『ウェリントン公爵』将軍が、作戦を練った。  最初が、ポルトガルの入り口に近い『アルコバ山頂』における奇襲で『ナポレオン軍』を敗走させる。
 しかし、未だに不利な軍勢のため、連合軍はポルトガルの奥深い『リスボン』の手前に【トレス線】と呼ばれる要塞まで撤退して戦うことにした。【トレス線】は『万里の長城』とまではいかないが、その長さ80KMに及び、1年も前から地域住民総動員で作らせていた。【トレス線】は馬蹄形をしていて、その最深部に蟻地獄のようにナポレオン軍を引き込む作戦であった。ナポレオン軍は最深部手前まで来て、蟻地獄状態になりそうな雰囲気を察知して、逃げ出していった。これにより、連合群が勝利した。
 しかし、多くの人数を動員して、金をかけて、大々的に作った割には、戦闘シーンが、ほとんど無く、盛り上がりの無い映画に思えましたね!また、映画の各所で、セックスシーンがあるのは、ポルトガルとフランスの合作映画だからなのか?とも、サービス精神と思えましたね。

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by sanuimomochi | 2014-04-09 18:11 | 映画の話
【ももっちぃSANUIの12月映画の話】その3
●映画『ゼロ・グラビティ』

 『ゼロ・グラビティ』とは、【無重力空間】のこと。だから3Dで観ないと、もったいない!
 おそらく、本年度【アカデミー賞】は、これでしょうね?と、思わせるくらいに、ど迫力で、内容のある、科学的で、近未来的な、そして、あきらめない、何が何でも生き抜くための英知を搾り出さねば、何も無い空間に、放り出されるということを、示してくれた、凄い映画でした。
 宇宙空間の無重力の世界に入ることが、静かであること。
 宇宙空間の無重力の世界に入ることが、上下感覚が無いこと。
そして、宇宙空間の無重力の世界に入ることが、今まで経験したことが無いほどに、危険と隣り合わせであること。
 を教えてくれた映画でした。
女優:【サンドラ・ブロック】が生き抜く!【ジョージ・クルーニー】が支える。監督【アルフォンソ・キュアロン】が、これでもか、これでもか、と、場面を作りまくる。
 将来、宇宙旅行に行きたい人は、ぜひ見ておく必要あり!でした。
アメリカとロシアと中国の宇宙ステーションの違いと共通点がみれて、楽しめましたよ!
 この冬一番の映画でしたね!

【ももっちぃSANUIの12月映画の話】その2
●映画『キャプテン・フィリップス』

 アフリカ東海岸のソマリエ沖を航行中の貨物船が、海賊にラチされた時の、誘拐されたにも拘らず、勇敢に生き抜いた、船長の実話を基にした、ドラマ。
 『キャプテン・フィリップス』役は、【トム・ハンクス】。
監督は『ボーン・アルティメイタル』の【ポール・グリーングラス】だから、刻々と過ぎる時間の緊迫感の映像化が上手い!し、ドキドキさせられる!
 そして、『海賊したら、こんなに、アメリカ海軍に、痛めつけられるんだぞ!』とも、見せ付けるための映画にも、仕上げられていました。

【ももっちぃSANUIの12月映画の話】その1
●映画『悪の法則』

11月からやっているので、早く行かないと、終わってしまう映画館もあるかもしれないが、豪華俳優が登場する。マイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデムという豪華スターが共演。
ある弁護士が、裏社会のビジネスに手を出してしまった。ところが、裏社会には、空恐ろしい、情報ネットワークがあり、弁護士らの裏切りを、一つ一つ潰していく。監督が【リドリー・スコット】なので、映画『ブラックホーク・ダウン』のように、締め付けていく様の一つ一つが、面白かったですね。

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by sanuimomochi | 2013-12-17 00:15 | 映画の話
●映画【エリジウム】

エリジウム】とは【理想郷】のことらしい。
 2154年の近未来を創造しての物語。
未来になっても100年くらいでは、人類は貧富の差が無くならないらしい。
近年の日本においても、大金持ちは、税金逃れで、別の国に逃げて行っていますが、この映画では、大金持ちは、宇宙にスペースコロニー【エリジウム】を作って、『選ばれた人間だけの、偽りのパラダイス』を造っていたそうで、そこでは、超高度の医療機器が完成されていて、病すらも克服しつつあったようでした。【エリジウム】とは理想郷のことらしい。
しかし、地球は、貧困のまま放置され、捨てられ、収奪され続けていた。
映画【エリジウム】は、マッドデイモン扮する『マックス』が、この差別撤廃に戦います。
『マックス』です。『マルクス』ではありませんけど。
社会主義国を標榜する中国の『雲南チィベット』に以前、旅行に行きましたが、観光地の一つの、『シャングリラ県』にも行ってきました。
【エリジウム】も【ユートピア】も【シャングリラ】も『理想郷』のことです。
中国の『雲南チィベット』の『シャングリラ県』は、標高が3000M近くあります。
ここを拠点に、5~6千M級の山々を見物してきたのでした。
高山植物が美しい花を咲かせてくれていました。
が、ここでも、貧富の差が激しく、特に、『漢民族』が、『チィベット族』を支配している構図も浮き彫りになっている様子でした。
世界を救うマックスでもマルクスでも現れて、病める地球を救ってもらいたいものです。

●映画【スター・トレック イントゥ・ダークネス】

人気の宇宙もののSFシリーズ「スター・トレック」が、2009年に復活した第2弾の映画(J・J・エイブラムス監督)。
西暦2259年に未知の惑星にワープした宇宙船【USSエンタープライズ号】の艦長ジェームズ・T・カークらクルーは、その星の原住民を守るため星の大爆発を阻止すべく、規則違反の歴史の介入してしまい、艦長を首になってしまう。
 その頃【未来の宇宙のいろんな星との連合軍の宇宙艦隊(スターフリート)のデータ基地がロンドンにあるという設定だが、この】基地が爆破され、犯人を捜すと、スターフリートの隊員、ジョン・ハリソンという、とてつもなく強い奴だった!
彼のもくろみは、なんだったのか?どう戦ったのか?は、映画を観てから。


●映画【ワールド・ウォーZ】

 8月のお盆前から公開の映画でしたが、やっと、観に行ってきました。
噛まれたら12秒後には『ゾンビ』と化す恐怖。
パンデミック(爆発的世界的大感染)という恐怖。
映画【バイオハザード】と映画【感染列島(日本映画)】をミックスして、『ゾンビ』たちが、襲い掛かってくる。
その襲い掛かり方が凄い!特に、イスラエルのエルサレムの『嘆きの壁』を乗り越えるさまは、宗教じみていて、凄味が増しましたね!
謎のウィルスは何か?どう戦えばよいのか?
『守るべきは、家族が優先か?地球が優先か?』
あいかわらず、ブラッドビッドは、かっこいいが、今回は、俳役柄おとなしいようでしたね!

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by sanuimomochi | 2013-09-29 11:35 | 映画の話
ももっちぃSANUIの「8月映画の話」2013
●映画『李 小龍 マイ ブラザー』
【 李 小龍 】は、【 ブルース・リー 】。
【ブルース・リー映画を観たら、老若男女みんなブルース・リーになって、映画館を出てきていたのを思い出します!】
【カンフー映画の神様!】
 神様でなく、カミさんと中洲で待ち合わせデート。中洲大洋劇場で映画を観ました。(どちらが50歳以上なら夫婦割りで、2人で2000円で観られますからね!)
 ブルース・リー(本名:リー・シャオロン)の没後40周年を記念して、彼の弟、ロバート・リーが制作した本を題材にした映画で、ブルース・リーの生まれから、香港で9歳でスクリーンデビューして後、香港映画では、そこそこ有名になっていくが、ある事件で、香港を飛び出さざるを得なくなり、渡米する理由までの青春期までの『彼の家族を紹介しながら』の映画で、【ブルース・リー・ファン】としては、なかなか、おもしろいものでした。
http://www.youtube.com/watch?v=h2d4oG0fax4
 
●映画『パシフィック・リム』
【アメリカン・マジンガー・Z】対【アメリカン・ゴジラ】の『ハリウッド版』超ど級の破壊しまくり映画。とみるか、
【トランスフォーマー2人乗り人間対応バージョン】対【超ど級・巨大宇宙怪獣】の決闘
こんな、ものすごい、映画作る奴は、どんな奴らじゃと、映画を観終わった後に、数年ぶりに【劇場版パンフレット】を購入しました。
映画の展開が、あまりにも、早すぎて、主人公の3人以外、どれがどれかわからないので、パンフレットで、やっと、わかりました。ロボットにも怪獣にも名前もありました。
監督はメキシコ人の『ギレルモ・デル・トロ』。
パンフレットみて、また、もう一度でも、2度でも、観に行きたくなりました。
映画では【イェーガー】対【カイジュー】が本当の呼び名でした。
 主役の一人は【日本人で、イェーガーパイロットの女性・森マコ】役は、アカデミー賞ノミネート女優の『菊池凜子』(映画:バベル。ノルウェーの森。)でした。森マコの幼少の役は『芦田愛菜』(日清のチキンラーメンの宣伝のヒヨコ役)
写真はパンフレットのイェーガー4機。映画を気に入ったら、パンフレットも買うと、楽しめますよ。
 こんなテーマパークかゲームが欲しくもなります。

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by sanuimomochi | 2013-08-24 07:52 | 映画の話
●ももっちぃSANUIの「8月映画の話」 2013
 映画『ローンレンジャー』

 金融の取り立て屋みたいな名前の映画ですが、私たちが幼少の頃、アメリカの連続テレビ映画で、毎週観ていたような記憶があります。
西部の荒野を舞台にしたド派手なアクションや、西部開拓時代のアメリカを楽しめました。
 (落ちこぼれの孤独なシャーマン・インディアン)の『トント』とコンビを組むローン・レンジャー役には、『アーミー・ハマー』。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップとゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。
(今は、インディアンは、インド人と間違えた誤解語なので、インディアンと呼ばずに、○△族というらしい)
http://www.disney.co.jp/loneranger/home.html

●ももっちぃSANUIの「8月映画の話」2013
 映画『終戦のエンペラー』

8月6日広島原爆投下の日に映画『終戦のエンペラー』を観てきました。
日本の【あいまい】ということばを『美学』にまで高めた映画でした。
太平洋戦争直後の日本とアメリカの史実をもとに描く『歴史サスペンス』です。
1945年8月、原爆投下後に、日本がアメリカに降伏し、第2次世界大戦が終結した。
敗戦後の日本にGHQが置かれ、占領軍長官に、ダグラス・マッカーサー元帥が、コーンパイプタバコを咥えながら、飛行機から厚木飛行場に降り立つ。
【天皇に戦争責任があった!】を前提にアメリカ軍・占領軍が入ってきたが・・・
(大統領への野望もあった)マッカーサー元帥から、極秘に、(日本びいきの)ボナー・フェラーズ准将は、【太平洋戦争を引き起こした『真の意味での責任者』は一体誰なのか?】を調査するよう命じられ、(戦前から日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを持つ)ボナー・フェラーズ准将は、独自に調べを開始する。
『日本の【あいまい】という美学』を基本として、「天皇による戦争開始の証拠の確証がないが、戦争終結の(あいまい)な証人がいること」をもって、【終戦後(あいまい)な『象徴天皇』を残すことで、日本の復興を模索したGHQ】の映画でした。
「『玉韻放送を放送させまい』と8月15日の前の日に、『(敗戦を認めたくない)軍部』が玉韻レコーダー奪取のため、皇居に突入し、戦闘をおこしていた」など、日本人の映画では作れないような、歴史的史実・秘話も楽しめましたね!
これ以降は、映画館で、ご鑑賞ください。
『マッカーサー』役に缶コーヒー・ボスのコマーシャルで有名な:『トミー・リー・ジョーンズ』。『昭和天皇』に『片岡孝太郎』。監督はピーター・ウェーバー(映画「真珠の耳飾りの少女」など)

トミー・リー・ジョーンズ』は、缶コーヒーの宣伝では、【宇宙から来た人】役で、【日本人のわけの判らなさ?】を表していましたが、今回は、『マッカーサー』役で【曖昧な日本人のわからなさ?】をついていましたね!ついでに、【ローラー】も起用して、【わからへん?】って、言わせたかったね!

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by sanuimomochi | 2013-08-11 05:23 | 映画の話
●映画『華麗なるギャツビー』

博多の山笠の準備が着々と進んでいます。
そんな、博多の街に出かけました。
『俺の割烹・博多中州店』で軽く食事。
その後、中洲大洋劇場で映画『華麗なるギャツビー』を観てきました。
アメリカ文学の映画化で、私は題名しか知らず、内容は全く知りませんでしたが、雰囲気だけで、観に行きました。『ロミオ+ジュリエット』や『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督に、主演のレオナルド・ディカプリオのカッコよさは相変わらずですでした。
日本のバブル時代を思い出しました。
内容はともかくとして、ゴージャスの一言でしたね!
http://www.gatsbymovie.jp/
 人間万事塞翁が馬!
映画『華麗なるギャツビー』の事を書き込みました。
 『アベノミクス』ではありませんが、1910年代の『好景気に沸いたアメリカ・ニューヨークの絶頂期の、バブル時代』の姿と、【そこに上り詰めた貧困から大富豪になった男『ギャツビー』の作られた伝説の話】と、【その、崩壊!】という映画の内容でした。
 今晩の、テレビ【世界ふしぎ発見】も、『華麗なるギャツビー』が登場した『アメリカン・ドリー』の話のようです。
 が、今朝の朝日新聞の『be』のコーナーの表紙も、日本映画『バブルへGO!』でした。ディスコ『マハラジャ』で踊る姿は、若かりし頃経験した『親不孝通り』のディスコなどを、思い出させてくれましたね!
 当時、北九州から博多に来たばかりで、私たちは、バブルで儲かった影響なく、悔しがっていましたが、すぐに、弾け出したのだけど、その影響も無かったことが、今にして思えば、幸いしたようでした。
 『アベノミクス』と、踊らされないように!気をつけましょう!

●映画『アフター・アース』●

『ウィル・スミス』が出る映画が一昨日だったか『テレビの映画』であっていました。『アイ・ロボット』。
これも、未来の映画だが、今回紹介する映画『アフター・アース』は1000年後の地球の映画であります。
オーストラリア・モアやアムール・トラ やインド・ライオンやタイワン・トラやエゾ・オオカミという絶滅種は数百年前に、人間による環境破壊の為に、絶滅させられました。
今から、1000年後に、核爆発で弱ったところを見計らって、エイリアンが地球を侵略した。地球から追い出されてしまった人間が宇宙基地でしかいきられなくなっていて、そういう中で伝説の戦士が一人いた。という・話。
エイリアンは、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の『顔なし』が「欲深く食い散らかすと変貌するモンスター」そっくり。しかし、このエイリアンは「欲」でなく『恐怖』を食い荒らすのだそうでした。
 ここからは、映画館で観てください。
http://www.afterearth.jp/

●映画「オブリビオン」

 今回は『未来のクローンかされた人間の話』でしたね!
 久しぶりに『トムクルーズ』主演の映画。でも、今回は、いつもと、ちょっと違う!
地球上空3600M上空から地球を監視する監視官ジャックの仕事。??
 エイリアンの攻撃により、人類が絶滅を回避するために、違う惑星に避難を開始したが、ジャックと彼の『奥さん』が監視役。
 でも、ある日、未確認飛行物体が墜落し、その中の唯一の生存者が、ジャックの名前を知っていた・・・・彼女こそが、本当の妻であった。彼女の話から、真実がわかっていく。
 最初は、すごい映画だな~!と、観ていたが、途中で、話がこんがらがり出したが、最後は、どうにかついて行けたような、やや、難解な映画でもありましたね!でも、凄い、未来が覗けますよ!
映画「オブリビオン」のHP.http://oblivion-movie.jp/

●映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』は、ジョン・チュウ監督。テレビアニメのG.I.ジョーを原作としており、2009年の映画『G.I.ジョー』の続編。今回もG.I.ジョー初代長官のジョー(ブルース・ウィリス)がいいところで助っ人に参加。
国際テロ組織コブラの世界征服を打ち砕くために機密部隊G.I.ジョーが奔走する。ヒマラヤの断崖絶壁を特殊ロープを駆使して上り下りしながらの肉弾戦は見もの!変形するバイクなど、韓国人俳優イ・ビョンホンが出演し、アジア人観客を盛り上げる。核を使わずに、宇宙から某・特殊金属を落とすだけで、核爆発並みの破壊力が生まれる。コブラはこれを手に入れ、まずはロンドンを破壊した。・・・この後は映画館で。迫力満点でしたよ!
http://www.gi-j.jp/

●映画「グランド・マスター」
 
【『燃えよ!ドラゴン』で有名な伝説のブルース・リー】にカンフーを教えた葉問(イップ・マン)のカンフー人生を描いた新作映画が「グランド・マスター」。
カーウァイ監督も、私もブルース・リーの大ファン。
 清朝から中華人民共和国へと至る中国現代史を追いながら、中国武術の各流派がバラバラになることで、国力が弱ることを憂いながら、中国武術の統一に力を傾注した 武術家、葉問(イップ・マン)の苦悩が映像化されていました。広東省仏山生まれ、1940年代に香港へ渡り。日本の侵略占領時代のなかにあっても、中国のカンフーの真髄を残そうとしてきたようでした。1972年に死去するが、ブルース・リーらを残してくれた恩師の伝記映画でした。葉問(イップ・マン)にふんする『レッドクリフ』のトニー・レオン。女優はチャン・ツィイーなど実力派スターが総結集でしたね!

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by sanuimomochi | 2013-06-15 00:12 | 映画の話
●『アルゴ』(Argo)  http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/#video

『CIAが仕掛けた人質救出作戦は、映画製作だった』という、とんでもない話。2012年度・第85回アカデミー賞で7部門にノミネートされ、作品賞、脚色賞、編集賞の3部門を受賞した。
「1979年に全世界を震撼させた、イスラム革命の嵐が吹き荒れるイランでのアメリカ大使館人質事件。そんな中で、アメリカCIAが18年間も封印していた、最高機密情報!を題材とした映画」を、監督:ベン・アフレック(『ザ・タウン』『パール・ハーバー』)が、自ら監督のほか製作・主演も務めた話題作。
イスラム・イラン純真派が、テヘランにあるアメリカ大使館を占拠し、52人のアメリカ人が2年近くも人質に取られた。彼らの要求は、悪政の限りを尽くして失脚して、アメリカに亡命した前国王パーレビの引き渡しだった。
しかし、占拠される直前に、6人のアメリカ人外交官が、大使館から脱出していたが、(いろんな処が彼らを匿うのを拒否する中で、唯一、)カナダ大使だけが受け入れ、公邸に匿ってくれていた。(が、故にカナダを巻き込むことを怖れたCIAが18年間も封印していた、最高機密なのでした。)
この6人をイランから救出するため、CIAの工作本部のトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、いろんな可能性から『アルゴ』というSF映画をみつけ、この映画製作を架空にでっち上げて、6人をロケハンのスタッフに仕立て上げて、救出する作戦をたてる。その全てが実話なのだ。
CIA工作によるハリウッド映画でのスタッフ救出作戦だが、3つのストーリーが同時進行に描かれ、リアルタイムのサスペンスに緊張感が高まる!形で映画が進行していく。 
カメラマンは、『ロドリゴ・プリエト』(『ブロークバック・マウンテン』、『バベル』)なので、よりリアル感が伝わる。

●『王になった男』      http://becameking.jp/
2月半ばから上映していましたが、やっと行けました、韓国時代劇映画の代表作にもなりそうな
映画でした。
故・黒澤明監督の映画『影武者』を彷彿させる構成ですが、『暴君が故に暗殺の恐怖が取り
巻いている中、影武者を立てなければならなくなった危機を、この影武者が見事に演じきる15日間の
秘話』を存分に豪華キャストで映画化してくれました。
暴君の影武者教育を受ける中で知る疑問。その疑問の解決が領民の為にもなると考え、影武者自
らが、暴君の亡き父に代わり、腐敗する宮廷内の刷新を図り、暴君に君子の座を戻す。
お妃役の『ハン・ヒョジュ』の色香は大人の男を落としますね!あとは、映画館で。
『イ・ビョンホン』が1人2役。薄ら笑顔が、あいかわらず、カッコイイ!
お妃役を『ハン・ヒョジュ』。彼女はドラマ(トンイ)(華麗なる遺産)で有名。

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by sanuimomochi | 2013-03-12 11:26 | 映画の話
●『ゼロ・ダーク・サーティ』
http://zdt.gaga.ne.jp/s_phone/index.html
  『オサマ・ビンラディン』殺害に執念を燃やし続けた、一人の女性がいた。
  2011年5月2日に実行された『ネイビー・シールズ(米海軍特殊部隊)』が突入・暗殺の場面は、真実に近いのでよりリアル。すごい映画でしたね!映画「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が映画化。
  映画館で観ないと損!テレビ画面で見る映画では物足りない!9・11テロ後、『オサマ・ビンラディン』を追うが何の手がかりも得られずにいたCIA。そんな中、CIAのパキスタン支局に女性のマヤ(主演:ジェシカ・チャスティン)が派遣される。が、『オサマ・ビンラディン』の居所を見つけるのに、ビンラディンに繋がると思われる『アブ・アフメド』という男の存在をつかむ。彼女も何度も死ぬ目に合うがくぐり抜けてきた。同僚も亡くす。
  テロリストの追跡のためのCIAの拷問シーンは、作戦に携わったCIAの苦悩や使命感、執念として描き出していくところも忘れていなかった。そのシーンは実際にヨルダンの刑務所を借りて撮影したとかで、よりリアルで、恐ろしい。 それよりも、マヤがアルカイダの一人に尋問するとき『今、喋れば、アメリカの送られるだけであなたは生きていられるけど、ここで喋らないとイスラエルに送るけど、どちらにする!』って、怖いよね!
  ビンラディン(かもしれない?)が隠れていると踏んだ家を見つけてから、突入決定まで200日近くかかる苦労と苦悩も出ていましたね。最後30分くらいの、2011年5月2日『ネイビー・シールズ』突入の場面は、すごい!
  しかし、ここまで映画を造ったら、今度は、『アルカイダにも捕まりたくない!』し、『イスラエルにも捕まりたくない!』と、思うよね!


●映画『アウトロー』
http://www.outlaw-movie.jp/
 
  主役の名は主演『トム・クルーズ』が、扮する『ジャック・リーチャー』。
新シリーズ(?)が登場のようです。面白かったですよ~~!
  『トム・クルーズ』と言えば『M:I(ミッション・インポッシィブル)』シリーズに象徴されますが、『M:I』は『007』的でしたが、『マッド・デーモン』の『ボーン』シリーズに近い、意味の深い、奥の深いカッコよさの映画で、『法を蹴破ってでも正義を追求していき、その為には手段を択ばない役』に仕上がってくれています。
  アメリカで起こった無差別殺人事件で、スナイパー(挟撃手)が、白昼に6発撃って、5人を殺した。この事件の意味が、『ジャック・リーチャー』によって、徐々に解明されていく。そして、その真相は、あとは・・・・・!!  映画館で!シリーズになるなら、次が、愉しみです。


●『ライフ・オブ・パイ(トラと漂流した227日)』
http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

  宗教観に満ち溢れた哲学的にして、映像技術的にも素晴らしい映画で幻想的でした。2001年に発表のカナダ人作家のヤン・マーテルの、世界的ベストセラー小説「パイの物語」を、「台湾出身」のアン・リー監督が映画化。
  1960年インドに生まれたが、へんてこな名前を付けられたので、超天才的な数学少年は円周率のパイと自分を呼び出した。父親が経営する動物園で育つ。土地の返還を機に、父は動物たちを外国に売ってその金でカナダ移住を家族に提案。乗っていた貨物船が遭難し、一匹のベンガルトラとともに救命ボートで漂流することになった。少年パイのたどる運命を描く。
 監督が台湾の某空港の超大型格納庫の中に、海を作って作ったそうですよ!

●『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
http://www.foxmovies.jp/diehard-lastday/

 ブルースウィルスの『ダイハードシリーズ』も遂に完結です。『世界一ツイてない男!』とは、『ジョン・マックレーン』のこと。 今回は、いつもの『クリスマス・イブ』で無く『バレンタインデー』 そして、場面も『ロシア・モスクワ』。
  私も、一昨年にモスクワには行きましたが、その町が、壊されまくるマクレーンでした。
 彼は、これまで、どこの町でも、壊かしまくりのマクレーンでしたが、最後の最後まで、壊かしまくりでした。そして、今度は、息子まで・・・・・この後は映画館で。 面白かったですよ!

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by sanuimomochi | 2013-03-08 01:06 | 映画の話