ももっちぃ SANUI の 『 8月 ・ 映画の話 』 2014

◆映画【るろうに剣心・(前編)京都大火編】
 まんがコミック【るろうに剣心】は、累計5800万部超も売れたそうです。私も、かつて、ほぼ全巻読んでいたので、映画実写化された2012年にも観に行きましたが、日本映画としても、すばらしい出来の映画活劇に仕上がっていたように、思いました。
 今回、それを上回る、規模をもって、【前編と後編の2部作】で造られたそうで、制作費が30億円、俳優スタッフも延べ5000人超も、かけたというくらいに、ロケセットも豪華でした。世界にも売り出す勢いでした。
 今回は、前編で、続きの【伝説の最期編】は9月13日から上映が始まります。だから、前編のラストは、『えっ、これで終わり?』という、終わり方でしたね!
 監督は、NHKの【龍馬伝】でも活躍した【大友啓史】監督。
【人斬り抜刀斎】として恐れられた『緋村剣心』が主人公の江戸末期から明治初期の物語。『滅び行く武士たち』や『消え行く忍者』と『維新の残党』に、『明治新政府の役人』たちが、登場だから、歴史的人物も楽しめます。

◆映画【トランスフォーマー・ロストエイジ】
 日本で30年前にテレビで放映されていた、あの『トランスフォーマー』を【ハリウッド】が買い取って、ゴジラ並みに、世界で、爆発的な大ヒット映画に、育て上げた前作に、引き続き、今回も、凄い展開で、『宇宙的、地球的レベルで、激戦バトル』が、『2時間45分も】飛び込んできましたよ!
 『スティーブン・スピルバーグ』と『マイケル・ベイ』の世界の巨匠が、監督・演出した映画ですから、シツコイ位に、激戦続きでしたね!

◆映画【Stand By Me Doraemon】
(スタンド バイ ミー・ドラえもん)

 日本のアニメも、ディズニーの映画【フローズン・アナと雪の女王】に負けていません。
しかも、【大人も泣ける映画!】。さすが、世界の【ドラえもん!】アニメはマンガなので、【笑える!】のか!と思ったら、それだけでなく、【感動して、おもわず、泣ける!映画でしたね!】
 映画【オールウェーズ・3丁目の夕日】の監督が、手がけた映画なので、実に、そこ(泣き所)へ、持って行き方が、上手い! 映画館の観客の8割が大人でしたよ。
 『22世紀の未来の街に、行ってきた感じ』にさせてくれる展開も楽しめましたよ!
 テレビ画面でなく、【3D画面の映画館で観る映画】でしたね!是非お勧めします。
(2Dでも、愉しめましたけれど!)

◆映画『ゴジラ(GODZILLA)』
 今朝の一句【 長雨の 一休め 狙う 蝉 嵐 】セミ嵐の鳴き声のウルササを吹き消すような『ゴジラ』の鳴き声と、いうか?【雄たけび(咆哮)】は、『地球を護る、正義の使者』のような、久々の【ハリィウッド映画の『ゴジラ』】の誕生。
 以前の【ハリィウッド映画の『ゴジラ』】は、【日本のゴジラ】と懸け離れていた所がありましたが、今回は、【日本に近い!】ので、見ごたえもあり、ストーリィーが馴染みがあり、受け入れやすかったですね!
 【 ゴジラを観るなら、東宝!】と、天神東宝に行きました。
 『迫力といい、登場の瞬間の興奮といい』、【映画館で観る映画!】の一つですよ!
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by sanuimomochi | 2014-08-21 13:27 | 映画の話