ももっちぃSANUIの2014【4月・映画の話】(今日は、5本)

ももっちぃSANUIの2014【4月・映画の話】(今日は、5本)  2014.4.16

◆映画◆『アナと雪の女王』【ディズニー映画】
次に【ディズニーランド】に行ったときに、この映画観ておかないと損しますよ!
そんな映画が登場してきてしまいました。
ディズニー・アニメ・ミュージカルが、また、新しいヒロインとミュージックを生み出した。それも2人も。
(氷の魔力を備わってしまった)お姫さま・エルサと(かわいい・その妹)アナがそのヒロイン。
エルサが歌う主題歌「Let It Go」・「レット・イット・ゴー」という歌を聴いてしまったら、そして、この歌を歌いながらエルサが使う『氷の魔法』を、【映画館で】観てしまったら、観客が、みんな、魔法にかかってしまうくらいでした。
テレビ画面では、この味は、味わえませんから、かならず、映画館で見ることをお勧めします。
さらに、原語の英語版もですが、日本語翻訳版も、映画館で観られて下さい。両方とも、味の在る愉しめる・ディズニー・アニメ・ミュージカルに酔いしれることが
できると思いますよ。

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◆映画◆『それでも夜は明ける』【アカデミー賞:作品賞:受賞作
 監督:スティーブ・マックィーンは、今や、りぃっぱな社会派のアカデミー賞の常連監督です。
 今度の作品は、アメリカ北部で平凡に暮らしていた自由黒人の一人の男が、詐欺師にあって、別の黒人奴隷の名前で登録され、南部の黒人奴隷として売られた。
 そこで、彼が、見た、経験した、過酷なまでの、南部における奴隷制度の『非道さ』を、この映画では、表現していました。
そして、いかにして、彼が、11年8ヶ月26日ぶりに、家族の下に帰ることができたのか?希望を捨てない、秘められた闘いも紹介されます。
 アカデミー賞の作品賞だからですね!

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KBCシネマ◆映画◆【北朝鮮強制収容所に生まれて】
 6日に、観てきました。満員で、折りたたみ椅子まで出ていました。
 【 映画のHPを要約すると 】北朝鮮の政治犯強制収容所で、政治犯の両親が“表彰結婚”して、『生まれながらの政治犯』として育った『申東赫(シン・ドンヒョク)』を、ドイツ人監督が描きだしたドキュメンタリー映画でした。彼は、2005年、収容所から脱出して、中国を経由し、カナダに渡り、現在は韓国に暮らす。本人へのインタビューをもとに、収容所の実態が報告されました。
映画は『脱北した』元北朝鮮の秘密警察員オ・ヨンナムと、虐待、拷問、処刑を行っていたクォン・ヒョクにも取材が入ります。
 彼の目から見た◆【強制収容所に政治犯20万人近くもいる北朝鮮でも、金が無くても自由が無くても、『殺されない限り』生きていける方が幸せなのか?】◆【何でも金が無いと生きていけない、自由はあるが、『自殺者が北朝鮮強制収容所よりも多い』韓国の方が幸せなのか?】 判らなくなってきている!という、彼の言葉が、『韓国病』を表していました。彼は、今、拷問で曲がったままの体の一部を嘆きながらも、世界中で、講演して廻り、【脱北者支援】の活動をしているそうです。
ドキュメンタリー映画ですから、楽しめる映画ではありませんが、映画館に足を運ばれてはいかがですか?

◆映画◆【 ローン・サバイバー 】
今日はカミさんとTジョイ博多で!私は2回目。
 映画『プライベートライアン』や映画『ブラックホークダウン』並みの息つく暇も無い先頭シーンの連続でしたね!
 アメリカ・ハリィウッドや韓国映画は、こういうのが好きですし、製作も上手い!
 今回の映画は、実際の事件の映画化ですから、迫力もあります。
 映画を見る限りにおいては、撮影中は、何人も怪我人がでたのではないか?と、心配するくらいの戦闘シーンや逃走シーンでした。
 映画のチラシがありましたので、紹介します。
映画館で観ないと迫力出ませんよ!

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KBCシネマ◆映画◆【皇帝と公爵】
 ナポレオン皇帝時代のフランス軍が、1810年ポルトガルにも攻め入ったが、ポルトガル軍に同盟国のイギリス軍が加わり参戦した。それでも、圧倒的な数の差がある。そこで、イギリス軍の『ウェリントン公爵』将軍が、作戦を練った。  最初が、ポルトガルの入り口に近い『アルコバ山頂』における奇襲で『ナポレオン軍』を敗走させる。
 しかし、未だに不利な軍勢のため、連合軍はポルトガルの奥深い『リスボン』の手前に【トレス線】と呼ばれる要塞まで撤退して戦うことにした。【トレス線】は『万里の長城』とまではいかないが、その長さ80KMに及び、1年も前から地域住民総動員で作らせていた。【トレス線】は馬蹄形をしていて、その最深部に蟻地獄のようにナポレオン軍を引き込む作戦であった。ナポレオン軍は最深部手前まで来て、蟻地獄状態になりそうな雰囲気を察知して、逃げ出していった。これにより、連合群が勝利した。
 しかし、多くの人数を動員して、金をかけて、大々的に作った割には、戦闘シーンが、ほとんど無く、盛り上がりの無い映画に思えましたね!また、映画の各所で、セックスシーンがあるのは、ポルトガルとフランスの合作映画だからなのか?とも、サービス精神と思えましたね。

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by sanuimomochi | 2014-04-09 18:11 | 映画の話