ももっちぃの9月映画の話(その1-2-3)2013

●映画【エリジウム】

エリジウム】とは【理想郷】のことらしい。
 2154年の近未来を創造しての物語。
未来になっても100年くらいでは、人類は貧富の差が無くならないらしい。
近年の日本においても、大金持ちは、税金逃れで、別の国に逃げて行っていますが、この映画では、大金持ちは、宇宙にスペースコロニー【エリジウム】を作って、『選ばれた人間だけの、偽りのパラダイス』を造っていたそうで、そこでは、超高度の医療機器が完成されていて、病すらも克服しつつあったようでした。【エリジウム】とは理想郷のことらしい。
しかし、地球は、貧困のまま放置され、捨てられ、収奪され続けていた。
映画【エリジウム】は、マッドデイモン扮する『マックス』が、この差別撤廃に戦います。
『マックス』です。『マルクス』ではありませんけど。
社会主義国を標榜する中国の『雲南チィベット』に以前、旅行に行きましたが、観光地の一つの、『シャングリラ県』にも行ってきました。
【エリジウム】も【ユートピア】も【シャングリラ】も『理想郷』のことです。
中国の『雲南チィベット』の『シャングリラ県』は、標高が3000M近くあります。
ここを拠点に、5~6千M級の山々を見物してきたのでした。
高山植物が美しい花を咲かせてくれていました。
が、ここでも、貧富の差が激しく、特に、『漢民族』が、『チィベット族』を支配している構図も浮き彫りになっている様子でした。
世界を救うマックスでもマルクスでも現れて、病める地球を救ってもらいたいものです。

●映画【スター・トレック イントゥ・ダークネス】

人気の宇宙もののSFシリーズ「スター・トレック」が、2009年に復活した第2弾の映画(J・J・エイブラムス監督)。
西暦2259年に未知の惑星にワープした宇宙船【USSエンタープライズ号】の艦長ジェームズ・T・カークらクルーは、その星の原住民を守るため星の大爆発を阻止すべく、規則違反の歴史の介入してしまい、艦長を首になってしまう。
 その頃【未来の宇宙のいろんな星との連合軍の宇宙艦隊(スターフリート)のデータ基地がロンドンにあるという設定だが、この】基地が爆破され、犯人を捜すと、スターフリートの隊員、ジョン・ハリソンという、とてつもなく強い奴だった!
彼のもくろみは、なんだったのか?どう戦ったのか?は、映画を観てから。


●映画【ワールド・ウォーZ】

 8月のお盆前から公開の映画でしたが、やっと、観に行ってきました。
噛まれたら12秒後には『ゾンビ』と化す恐怖。
パンデミック(爆発的世界的大感染)という恐怖。
映画【バイオハザード】と映画【感染列島(日本映画)】をミックスして、『ゾンビ』たちが、襲い掛かってくる。
その襲い掛かり方が凄い!特に、イスラエルのエルサレムの『嘆きの壁』を乗り越えるさまは、宗教じみていて、凄味が増しましたね!
謎のウィルスは何か?どう戦えばよいのか?
『守るべきは、家族が優先か?地球が優先か?』
あいかわらず、ブラッドビッドは、かっこいいが、今回は、俳役柄おとなしいようでしたね!

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by sanuimomochi | 2013-09-29 11:35 | 映画の話