ももっちぃSANUIの「8月映画の話」2013その2(第194話)

ももっちぃSANUIの「8月映画の話」2013
●映画『李 小龍 マイ ブラザー』
【 李 小龍 】は、【 ブルース・リー 】。
【ブルース・リー映画を観たら、老若男女みんなブルース・リーになって、映画館を出てきていたのを思い出します!】
【カンフー映画の神様!】
 神様でなく、カミさんと中洲で待ち合わせデート。中洲大洋劇場で映画を観ました。(どちらが50歳以上なら夫婦割りで、2人で2000円で観られますからね!)
 ブルース・リー(本名:リー・シャオロン)の没後40周年を記念して、彼の弟、ロバート・リーが制作した本を題材にした映画で、ブルース・リーの生まれから、香港で9歳でスクリーンデビューして後、香港映画では、そこそこ有名になっていくが、ある事件で、香港を飛び出さざるを得なくなり、渡米する理由までの青春期までの『彼の家族を紹介しながら』の映画で、【ブルース・リー・ファン】としては、なかなか、おもしろいものでした。
http://www.youtube.com/watch?v=h2d4oG0fax4
 
●映画『パシフィック・リム』
【アメリカン・マジンガー・Z】対【アメリカン・ゴジラ】の『ハリウッド版』超ど級の破壊しまくり映画。とみるか、
【トランスフォーマー2人乗り人間対応バージョン】対【超ど級・巨大宇宙怪獣】の決闘
こんな、ものすごい、映画作る奴は、どんな奴らじゃと、映画を観終わった後に、数年ぶりに【劇場版パンフレット】を購入しました。
映画の展開が、あまりにも、早すぎて、主人公の3人以外、どれがどれかわからないので、パンフレットで、やっと、わかりました。ロボットにも怪獣にも名前もありました。
監督はメキシコ人の『ギレルモ・デル・トロ』。
パンフレットみて、また、もう一度でも、2度でも、観に行きたくなりました。
映画では【イェーガー】対【カイジュー】が本当の呼び名でした。
 主役の一人は【日本人で、イェーガーパイロットの女性・森マコ】役は、アカデミー賞ノミネート女優の『菊池凜子』(映画:バベル。ノルウェーの森。)でした。森マコの幼少の役は『芦田愛菜』(日清のチキンラーメンの宣伝のヒヨコ役)
写真はパンフレットのイェーガー4機。映画を気に入ったら、パンフレットも買うと、楽しめますよ。
 こんなテーマパークかゲームが欲しくもなります。

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by sanuimomochi | 2013-08-24 07:52 | 映画の話