40年以上前の百道浜・豊浜・愛宕浜付近の話 (第149話)

 a0154912_2374117.jpg 福岡市内には、かつて、たくさんの『炭坑』が有ったことを知らない世代が多くなってきましたね! 
  先週、春を食べに、室見川沿いの『三四郎』にシロウオを食べに行った時の、相方のお客さんの話です。
 『昔は、百道浜に足を入れると黒くなりよったっちゃのォ!』と言って、いました。
 さらに、『姪浜の早良炭坑のボタ山があって、その石炭の粉が、回っていたから、やろうね!』とも、言っていました。




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【今の『百道浜』でなく、昔の埋め立てられる前の、海岸線が今の『よかトピア通り』くらいだったときの百道浜の話】
【彼が西南学院大学の1年の時に、最初に借りた下宿屋が、『愛宕』だったから、よく覚えているそうでした。】






a0154912_242154.jpg  今は、こんなに綺麗になっていますが、それでも、毎年、ダンプカーで、何十杯も砂をどこかから運んできて、埋めて維持しているのを知っていましたか。
 見せかけの海岸なのですよ!

 もの凄く金のかかる海岸であることを知っていましたか!
 市民税や固定資産税も、こんな風に使われていると思えば、散歩に使わないと腹立ちますよね!
 森や山や川や湖や海などの自然の浄化に使われるなら、まだしも、この砂浜は、代々ズーット、毎年、何度か、砂を入れ続けないと、維持できないのですからね!

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