ももちぃSANUIの『10月映画』の話、その1・・第99話

●『アンフェア・the answer』 
 
 前作に続き、シリーズものですが、テレビと違い、迫力で全く違う映画に見えてきます。
雪平夏美(篠原凉子)のかっこ良さは、惚れ惚れします。
チラシにも書かれているように、『目には目を!復讐には復讐を!アンフェアにはアンフェアを!』
チラシには、雪平夏美(篠原凉子)の紹介を、『バツイチ、子持ち、大酒飲みで無駄に美人。しかし、その素顔は元検挙率ナンバーワンの敏腕刑事』と書かれています。
 女性をヒーローに仕立てたのも、監督と脚本が、『佐藤嗣麻子』という女性。
『篠原凉子』という、現代日本映画のトップスターに、『ヨゴレ!』を植え付け、格好良さを倍増させてくれているのが、映画を観ていて嬉しい!
 しかし、かなり厳しい場面も登場していて『北野 武の平和ボケした暴力映画』よりヤバイ!けど、面白いのでした。

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by sanuimomochi | 2011-10-08 01:39 | 映画の話