博多山笠の『土居流れ』の『台上がり』、もうひとつ掲載し忘れていました。追加です。(第28話)

a0154912_14455644.jpg  11日と13日は3人で見送り(後ろ側)の『台上がり』でしたが、12日の『追い山馴らし』は表(おもて)を一人での『台上がり』でした。 それぞれ違った景色を見ることが出来ましたと、言いたいが、そんなの見る余裕が全く無く、山を動かす原動力の一人として、力の限りこなしてきました。a0154912_14463584.jpg
 声を限りに『オイサッ!オイサッ!』 。棒へ着く人の入れ替わりが上から良く見えます。『見送り』の時は『後押し』の若手の隊列も見ながら指揮します。『表』の時は『山全体』の進行方向の方向性と安全性を考えながら指揮をしていきます。みんなが力を合わさないと動かないのです。その連帯感が山の良さです。
a0154912_145332.jpg 博多山笠の土居流れの役員さんたちです。『赤手拭い(あか・てのごい)』の皆さん達が『土居流れ』の総指揮を司る原動力です。そして、皆イイ顔しているのでした。
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by sanuimomochi | 2010-07-16 14:57 | 歳時記