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お久しぶりです。
新型コロナウィルスで、自宅にいたら、久し振りにこのページ開いて、再挑戦。
Facebookに昨日(2020年5月17日)投稿したものを、転載して、期日のみ、一日ずらしての投稿からです。
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昨日の日曜日の【朝日新聞】の記事に、一昨日5月16日の【八幡高校の同窓会】の福岡支部的な【福岡誠鏡会】の、新型コロナウィルス対策での、【Zoom を駆使したウェブ同窓会】の記事が載っていたので、紹介。・・・誠鏡会も来年が100年だったと思う。こんな同窓会を開くことになるとは、思わなかったが、良い経験になりました。104名が参加したそうで、役員さん達には、感謝でした。・・・北海道、東京、愛知、関西、熊本、宮崎の各支部と、八幡の本部と校長からも連帯の挨拶もあり、オーストラリアやウクライナからも参加していたらしい。初めての試みでしたが、これはこれで、新たなる先輩後輩達との絆が広がった感じでした。・・・ウェブ画面を観ながらの酒を酌み交わす懇親会も愉しめました。(写真の集合画面の左下に、たまたま、私が掲載されていました。他の方は、名前を伏せさせていただきました。)

新型コロナウィルス対策での【Zoom 同窓会】_a0154912_06215590.jpg
新型コロナウィルス対策での【Zoom 同窓会】_a0154912_06330549.jpg


# by sanuimomochi | 2020-05-18 06:38 | 近況報告その1
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# by sanuimomochi | 2015-01-31 20:19
【『1万円札の価値』と『1万円の価値』では、大違い!】2014.10.11台風の来る前に【中津の福澤諭吉記念館】に行きました_a0154912_15253894.jpg
  【中津の福澤諭吉記念館】に、行きました。『1万円札の肖像画』に載る【福澤諭吉!】◆福澤諭吉は、『独立自尊』が座右の銘!『慶応義塾大学の祖』『学問のすすめ』の著者でも有名です。が、【渡米】や【渡欧】の経験から・・・・2014.10.11台風の来る前に【中津の福澤諭吉記念館】に行きました_a0154912_15262558.jpg
◆なんと、【1860年】に西洋のご婦人とツーショットを撮っていました。『男尊女卑の時代』から【女性の地位向上と人格尊重】も、高らかに謳い上げています。2014.10.11台風の来る前に【中津の福澤諭吉記念館】に行きました_a0154912_15265276.jpg
◆西洋の【自然保護運動】にも感化され、『耶馬溪近くの景色を護るため、私財を投じて、その周辺の土地を買い占めて、保護にあたったり』もしていたとか!
◆海外各国との融和と交易と文化交流も謳っていたようで起業もしています。『時事新報』誌の発刊も福澤諭吉だそうでした。
また、◆【皇室論】についても、海外視察の経験から提言もしていたようでした。2014.10.11台風の来る前に【中津の福澤諭吉記念館】に行きました_a0154912_15272823.jpg
 福澤諭吉は、当初は医者を目指して長崎に行き、蘭学も習いたくなって、大阪の緒方洪庵の元に行き、その後【渡米】や【渡欧】する中で国際的感覚で世界の中の日本の進路つくりに貢献したようです。
 【日本の最高の貨幣・紙幣に印刷されるだけの価値ある人】のようでした。
 『女性蔑視な言動を繰り返す人』や、『米国や中国や韓国や北朝鮮の悪口ばかり歌い上げて叫びまくっている方々』には、【中津の福澤諭吉記念館】に行って、彼の思想に触れ、もう少し、視野を広げていただきたいもの、とも、思いました。
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 中津市『合元寺』は【黒田官兵衛】の嫡男【黒田長政】が【宇都宮鎮房】を討ち取ったときに、この寺に待機させていた【家来たち】も惨殺した、お寺として有名。
 血シブキがついた壁を塗り隠しても、また、滲み出ることから、逆に、赤色に塗り替えた、という、曰く付きのお寺。
 今では『赤壁・合元寺』として、【寺町】の名所になっています。中津に行かれたら、寄られることお薦めしますよ!
 中津の寺町は、各お寺ごとで『河童のお墓』や『閻魔さん』も居ますので、家族連れにも愉しめますよ!
# by sanuimomochi | 2014-10-14 15:30 | 近況報告その1
◆映画【るろうに剣心・(前編)京都大火編】
 まんがコミック【るろうに剣心】は、累計5800万部超も売れたそうです。私も、かつて、ほぼ全巻読んでいたので、映画実写化された2012年にも観に行きましたが、日本映画としても、すばらしい出来の映画活劇に仕上がっていたように、思いました。
 今回、それを上回る、規模をもって、【前編と後編の2部作】で造られたそうで、制作費が30億円、俳優スタッフも延べ5000人超も、かけたというくらいに、ロケセットも豪華でした。世界にも売り出す勢いでした。
 今回は、前編で、続きの【伝説の最期編】は9月13日から上映が始まります。だから、前編のラストは、『えっ、これで終わり?』という、終わり方でしたね!
 監督は、NHKの【龍馬伝】でも活躍した【大友啓史】監督。
【人斬り抜刀斎】として恐れられた『緋村剣心』が主人公の江戸末期から明治初期の物語。『滅び行く武士たち』や『消え行く忍者』と『維新の残党』に、『明治新政府の役人』たちが、登場だから、歴史的人物も楽しめます。

◆映画【トランスフォーマー・ロストエイジ】
 日本で30年前にテレビで放映されていた、あの『トランスフォーマー』を【ハリウッド】が買い取って、ゴジラ並みに、世界で、爆発的な大ヒット映画に、育て上げた前作に、引き続き、今回も、凄い展開で、『宇宙的、地球的レベルで、激戦バトル』が、『2時間45分も】飛び込んできましたよ!
 『スティーブン・スピルバーグ』と『マイケル・ベイ』の世界の巨匠が、監督・演出した映画ですから、シツコイ位に、激戦続きでしたね!

◆映画【Stand By Me Doraemon】
(スタンド バイ ミー・ドラえもん)

 日本のアニメも、ディズニーの映画【フローズン・アナと雪の女王】に負けていません。
しかも、【大人も泣ける映画!】。さすが、世界の【ドラえもん!】アニメはマンガなので、【笑える!】のか!と思ったら、それだけでなく、【感動して、おもわず、泣ける!映画でしたね!】
 映画【オールウェーズ・3丁目の夕日】の監督が、手がけた映画なので、実に、そこ(泣き所)へ、持って行き方が、上手い! 映画館の観客の8割が大人でしたよ。
 『22世紀の未来の街に、行ってきた感じ』にさせてくれる展開も楽しめましたよ!
 テレビ画面でなく、【3D画面の映画館で観る映画】でしたね!是非お勧めします。
(2Dでも、愉しめましたけれど!)

◆映画『ゴジラ(GODZILLA)』
 今朝の一句【 長雨の 一休め 狙う 蝉 嵐 】セミ嵐の鳴き声のウルササを吹き消すような『ゴジラ』の鳴き声と、いうか?【雄たけび(咆哮)】は、『地球を護る、正義の使者』のような、久々の【ハリィウッド映画の『ゴジラ』】の誕生。
 以前の【ハリィウッド映画の『ゴジラ』】は、【日本のゴジラ】と懸け離れていた所がありましたが、今回は、【日本に近い!】ので、見ごたえもあり、ストーリィーが馴染みがあり、受け入れやすかったですね!
 【 ゴジラを観るなら、東宝!】と、天神東宝に行きました。
 『迫力といい、登場の瞬間の興奮といい』、【映画館で観る映画!】の一つですよ!
# by sanuimomochi | 2014-08-21 13:27 | 映画の話
ももっちぃSANUIの『6月映画の話.2014』

◆映画『ワレサ・連帯の男』・・・KBCシネマ

  『ポーランド』と言う国は、中世から歴史的にも、多くの場で、ヨーロッパ史に影響を与えています。
 【ワルシャワ労働歌】という有名な『労働者革命の歌』がありますが、この映画も【ポーランド】が発端になった話です。
 【旧ソ連邦と東欧のスターリン主義政権】の『雪崩れ打つ崩壊』の口火を切った【ポーランド】の『グダンスク造船所』の【独立自主管理労組・連帯】の初代委員長になったワレサ氏の類稀にみる人間味に、【ソ連】の弾圧下にも拘わらず、おおくの国民が、連帯して戦い抜き、勝ち抜いた、近代史に金字塔を打ち立てた、歴史的ドラマが再現されていました。
 【ノーベル平和賞】の受賞は、(ワレサ氏が出国すると2度と帰国されないことを諭したことから)奥様が代理で受け取りに行きましたが、その帰りのワルシャワの空港での【空港警察】の嫌がらせの場面が、記憶的でもありました。。


ももっちぃSANUIの『5月・映画の話』2014

●『レイルウェイ(運命の旅路)』KBCシネマ

 【タイにある『(帝国日本軍の)憲兵博物館』】での【実話】を基にした映画。 『戦争をやりたがっている度し難い連中』には是非にも観ていただきたい映画でした。 また『鉄道ファン』にも見ていただきたい映画でしたね!
【(やられた方の被害者が描く)日本軍の拷問の執拗なまでの非道さ】は、すさまじいものがありました。 と、言っても反戦映画ではなく、戦争の【憎しみ・怒り】から『克服できていない者』が、【許したもう】ヒューマニズムです。
 捕虜になった英軍中将(エリック・ローマスク)と帝国日本軍通訳係り(永瀬)の、それぞれの物語でした。【実話】
 永瀬役の晩年の役は【真田広之】
ローマスクの彼女役は【ニコール・キッドマン】(あいかわらずの美女ですね!)
 かつて、帝国日本軍による大東亜圏確立はインドシナ半島までも及んでいました。
 インドシナ半島にシンガポールからマレーシアからタイからビルマ(ミャンマー)からさらにインドまでを目指す泰緬鉄道。
 第二次大戦中に日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ泰緬鉄道を敷設する過酷な労働を耐えた『生き残り英国軍人』の一人が『鉄道ファン』であったことから、この題・テーマになっています。昨日、観てきました。
http://www.railway-tabi.jp/

# by sanuimomochi | 2014-08-21 13:01 | 映画の話