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   ● 『 アーチィスト 』
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2012年のアカデミー賞の作品です。ハリウッドでなく、フランス映画という異常事変でした。さらに、ナント!!白黒の無声映画を基調とした昔(私が生まれる前の)懐かしい映画でした。この映画を観られた方は、もう一度観たくなるほど面白かったですよ。犬も飼いたくなりますよ!
 『ヒューゴの不思議な発明』は、映画創世記の時代背景でしたが、『 アーチィスト 』は、サイレント映画からトーキー映画に移行する頃を時代背景とした映画でした。
サイレント無声映画が大好きなヒゲの男性スター(ジャン・デュジャハダン)が、若い女性ファン(ベレニス・ベジュ)を映画出演にひきこむ。しかし、その後、彼女はトーキー音声映画で、スターに登り詰めていく。時代の変遷に置いてゆかれたヒゲの男性スターが、落ちぶれていくが、彼女が、陰からこれを支えて、再び復活できるように助けていく。という、ストーリー。
 この映画の見所は、1つが、『ホクロ』。2つが『背広で戯れる彼女』。3つめが『タップダンス』。監督(ミッシェル・アザナヴィッシウス)の巧さが光ります。 >>その上にあって、見せ所が、もう一つ。男性スターの『ペットの犬』。この犬の名演技に対しても『アカデミー賞』初の第1回ゴールデン・カラ(金の首輪)賞が授与されたのでした。



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   ● 『 バトルシップ 』
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『ユニバーサル映画の100周年記念』のアニバーサリィー作品として、この映画『 バトルシップ 』があります。優れものでしたよ! 『トランスフォーマー』を映画化した制作会社『ハスブロ』が『ピーター・バーグ』監督に依頼して作ってもらったのでした。 ディズニー生誕110周年を記念しての代表作映画『 ジョン・カーター 』に対抗して発表されたのかもしれません、気合いの入った、金もかかった作品でした。 
宇宙から侵略にやってきたエイリアンの大艦隊、と、地球防衛の国際連合艦隊との大激戦も見応え十分でした。ケタタマしい、超スピード感あふれる戦闘は、流石でしたよ!

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 『 ジョン・カーター (マーズ)・火星編』
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 1912年の宇宙もの小説『火星のプリンセス』、現代においても、全く色あせることなく、全く臆せず、新鮮にみせつけてくれた内容で有ったことが驚きでした。
 「『スターウォーズ』や『アバター』もこの物語が影響を与えた!」と呼ばれているらしく、私もそう思えた。とにかく面白い作品でしたね!
 映画では、、これに『ナルニア国物語』『風の谷のナウシカ』『グラディエーター』なんかも加味した、オモシロサ倍増の娯楽映画で愉しめましたよ!監督は『アンドリュー・スタントン』
 ディズニー生誕110周年を記念しての代表作として、この映画が選ばれただけあるので、見応え十分と思いますよ!このド怒迫力とスピード感はテレビ画面では小さすぎます。
 是非、映画館へお出かけ下さい。


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『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島【3D吹替】』
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とにかく、映画を見終ったら、ペットに、『象』を飼いたくなりますよ!
 冒険ファンタジーですから、親子でもカップルでも楽しめます。
 謎の伝言に引き寄せられた青年と、青年に引き連れられた3人が、不思議な島にたどり着く、そこには、青年のおじいさんがいた。
おのおじいさんの島体験から、どうにかこうにか、島を脱出する。と言う設定の映画。
 この不思議な島は、巨大なものが小さく。小さいものが大きくなる不思議さがあります。
4年ぶりに帰ってきたセカンドステージもおもしろいですよ!
ドコかで見たこと在るような映画ではあるが、面白いのでした。
3Dでみましたが、3Dの時は、私は吹き替え版が好きです。文字を読まずに映画が見れるから・・・
  福岡市内には、かつて、たくさんの『炭坑』が有ったことを知らない世代が多くなってきましたね! 
  先週、春を食べに、室見川沿いの『三四郎』にシロウオを食べに行った時の、相方のお客さんの話です。
 『昔は、百道浜に足を入れると黒くなりよったっちゃのォ!』と言って、いました。
 さらに、『姪浜の早良炭坑のボタ山があって、その石炭の粉が、回っていたから、やろうね!』とも、言っていました。





【今の『百道浜』でなく、昔の埋め立てられる前の、海岸線が今の『よかトピア通り』くらいだったときの百道浜の話】
【彼が西南学院大学の1年の時に、最初に借りた下宿屋が、『愛宕』だったから、よく覚えているそうでした。】






  今は、こんなに綺麗になっていますが、それでも、毎年、ダンプカーで、何十杯も砂をどこかから運んできて、埋めて維持しているのを知っていましたか。
 見せかけの海岸なのですよ!

 もの凄く金のかかる海岸であることを知っていましたか!
 市民税や固定資産税も、こんな風に使われていると思えば、散歩に使わないと腹立ちますよね!
 森や山や川や湖や海などの自然の浄化に使われるなら、まだしも、この砂浜は、代々ズーット、毎年、何度か、砂を入れ続けないと、維持できないのですからね!
室見川沿いの桜













百道の藤崎住宅の桜













西新の脩猷館高校の桜>近所の子供達の囃子詞に、『近くて遠いが、修猷館!』と、よく言われます。西日本でも有数の進学公立高校・修猷館の桜!は、別に意味がありそう?








大手門の桜と鴨













福岡城祉本丸の花見会場
●『シャーロック・ホームズ(シャドーゲーム)』 

ロンドンの街に行ったときの『シャーロック・ホームズの館』を思い出しました。
探偵と助手と言っても、この二人ほど、いろんな事に巻き込まれ(というか、首を突っ込む)者たちは、いないが、その推理するところと、難解事件を紐解く実行力は、面白くも楽しくもあります。
 それが、シャーロック・ホームズ・シリーズの愛されるわけでありますが、今回の敵も、彼らと互角を行くくらいの敵ですので、映画もちょっと、判りづらいところもありますが、こういう映画は、映画館で、2度も3度も観ていくと、判ってくるのです。シャドーゲームと言うくらいに、相手が出てこないのでですね?
 イギリスからフランス、ドイツ、そして、スイスと場面が変わり、ヨーロッパが世界大戦前夜に向かう・・・・、と、これ以上は、映画館で!
 探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr)と助手ワトソン(ジュード・ロウ)
 ガイ・リッチィー監督のスピード感あふれる展開が前作を上回るオモシロサを見せてくれました。森の中で撃ちまくる弾薬とかはほんものでしょうかね?


●『TIME(タイム)』

 モナコに行ったときの『カジノ・ロワイヤル』の建物が出てきていましたね!
 学校の授業で3大義務があって、『労働の義務』とか嫁せられると思うが、この映画では、『25歳になったら、それ以上歳を重ねられず、働いた価値を貨幣ではなく時間で勝ち取る、か、ゲームで勝ち取るか、しか、生きていけない。』という、設定。
 或る宗教学者や、或る噺家さんが、言っていたが、『いかなる人にも、すべて、平等に与えられるのが、時間です!』と、言っていましたが、『それはウソがある!』と、言いたげな内容。
 哲学者の考えるような難解の映画かと思ったが、なかなか、面白かった。スラムエリアに住む人は、前述の、時間を勝ち取らないと生きていけないのだが、裕福エリアに住む人は、100年でも1000年でも永遠の命を与えられたかにみえて、生き続けられる単位もっている。
 しかし、少しネタをばらしますが、主役の男女が、銀行を襲いまくって、庶民に時間をばらまく・・・、という、設定は、『ネズミ小僧』や『石川五右衛門』や『西部劇』の一場面のようでしたね!
 追っ手から逃げまくるカーチェイスも見応え有りました。